会話や会議中にペンを回して落とす癖・しぐさの心理は「早く終わりたい」

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会社の会議中にボールペンを指で回しては落とす癖のある人が時々います。
このしぐさの意味は「集中力が切れたので早く終わりたい」という意味です。

特に何度もこの行為を繰り返すという場合は、相当ストレスが溜まってイライラしている状態です。

 

これは集中力が切れた状態で会議や会合が長くなってきたり、思うように話が進まないときに起きやすい行動です。

「早く終わりたいけど終わらない」というストレスがあり、それが指先に出てしまうのです。
この場合はペンが近くにあるためそれを回して落とすということでストレスを発散する癖になっていますが、他にも指で机を叩いたり別の行動をする方もいます。

 

人はストレスが溜まると、その溜まったストレスを発散させようとします。
しかし、会議中や打ち合わせ中などには動いてそのストレスを発散できないので、唯一動かせる指先や足に反応が出やすいのです。

 

他にも考えられる理由としては、「退屈」です。
しかし、この場合も「退屈」なので早く会議や打ち合わせなどの集まりを終わらせたいと思っているので集中力が切れた状態です。

 

どちらにせよ、このペンを回して落とす癖はストレスやイライラが溜まっている状態です。
この癖を繰り返している人がいる場合はまず会議や会合に休憩を入れたり、話が進むように予め段取りをしておくことが重要です。

 

 

 

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