【嫌いな相手にしてしまう】しぐさ5選は「横目でジロッと見る」「自分と相手との間に荷物を置く」「顎を上げて話す」など

 

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「嫌いな相手にしてしまうしぐさ」は何らかの変化があります。

嫌いな相手に対して行なってしまうしぐさには、変化というものがあります。

この変化をよく見ることで、自分のことが嫌いなのか、または好意的に思っているのか見極めることができます。

 

嫌いな相手に対してはマイナス側の変化が多いことが特徴です。

例えば、

  • 悪い表情をする、顔から覇気がなくなる
  • 口をふくらませる、口をとがらせる、口角が下がる
  • 言葉が荒れる、トーンが下がる

と言ったように、マイナス要素が増えます。

好意を持っている相手との態度とは違い、嫌いな相手は出来るだけ「遠ざけたい」「関わりたくない」「拒絶したい」という人が多いのでこういった結果が増えます。

 

そして、その中でも嫌いな相手にやってしまうしぐさを紹介します。

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「嫌いな相手にしてしまうしぐさ5選」

横目でジロッと見る

横目でジロッと見る場合は嫌われている可能生があります。

この時に「チラッ」とではなく「ジロッ」と見ることが違いです。
「ジロッ」と見る時には相手の表情に軽蔑や嫌悪感があり、視線に重たさを感じます。

好意の場合は、チラッと見た時に恥ずかしそうな表情や照れているような顔をしていることがありますが、嫌悪感などがあると視線が重く、顔つきも険しいものになっています。

「目は心の窓」「目は口ほどにものを言う」という言葉があるように、人の目は気持ちを表しやすい部分です。

 

自分と相手との間に荷物を置く

椅子に座っている時に相手と自分の間に荷物を置く場合は嫌われている可能生があります。
この場合は向かい合って座る場合よりも、横に一緒に座る場合の方がよく見られる光景です。

 

これは何故なのかと言うと、「自分と相手との間に荷物を置くことで境界線を作るから」です。
人にはパーソナルスペースという「他人が入っても許せる距離」があります。

この距離は親密な相手の場合はどれだけ近づいても良いのですが、嫌いな相手や親しくない相手の場合は一定以上距離を保つのです。

この場合も「荷物を間に置いて境界線を引くことでこれ以上入ってこないで」という無意識の現れなのです。

 

基本的に学校や職場では荷物を置く場所が限られているのでこういった場所では参考にはなりません。

 

顎を上げて話す

「顎を上げて話す姿勢」では、体の構造からして相手を見下す視線になります。
これはつまり、自分の方が偉いと思っている状態です。

どうして自分の方が偉いと思っているのか、その理由に「相手のことが嫌いだから」と思っている可能生があります。

一般的に会社の上司や先輩が部下や目下のものにすることはあります。
しかし、同世代でこの顎を上げるしぐさをしている場合は、相手に対しての攻撃性や威嚇、不満などのマイナス要因を抱いている可能生があります。

癖でこの姿勢をする人もいますが、顎を上げて話す人がいたら注意しましょう。

 

視線が上を向いて合わない

この視線が上を向いて合わないという状況は、「頭に会話が入ってこない」という拒絶の状態です。
日本には「上の空」という言葉がありますが、まさにあの状態です。

視線が合わなくなっている状態を超えて、話も頭に入って来ない状況で「その場から逃げ出したい」という気持ちがあります。
この状態は不快感を感じているということよりも強い状態ですから、話などは早めに切り上げた方が良いでしょう。

ただ癖で上の方を見る人もいますから、その点は見極めると良いでしょう。

 

座っている椅子に脚を巻き付けるしぐさをする

座っている時に自分の足首を椅子に巻き付けるしぐさは「その場がストレスである」という状態です。
もしデートや面接などでこのしぐさが見られたら、その場がストレスになっている可能生があります。

その1つの理由としては「相手が嫌いで話したくない」「この場所から逃げたいけど逃げられない」というものです。

もちろん理由も様々でしょうから、一概に嫌われているとは言えませんが、その場が深いであることは確かです。

 

このしぐさは足を絡み付けることで、逃げたいというストレスを発散させているしぐさです。
しかし、何らかの事情から逃げることが出来ないので、足首を絡み付けることで我慢しているわけです。

 

このしぐさが見られたら早めにその場は解散させた方が良いでしょう。

 

 

法則/心理学
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