好きな異性との待ち合わせで小走りで来るしぐさの意味は「好意」

スポンサーリンク

好きな異性と待ち合わせをして相手が小走りで走ってくるしぐさは【好意】の表れです。

 

では、なぜ小走りで向かってくるのかというと、

人間は「楽しみにしているものは早く向かう」心理があるからです。

子供の時にも遊園地などの遠足では入場してすぐに園内に走って行ったりしましたね。
あれは楽しみな場所や早く会いたいものに対して、期待や喜びを感じため「早く行きたい」と思うのです。

一方、気が乗らない就職活動や行きたくない場所へ向かう時には人はゆっくりと歩いたり、トボトボと向かいます。

これは「行きたくない」という心理の表れでもあり、嫌なことや嫌いな場所に行く時に表れます。

このように「早く会いたい」「行きたい場所」には足が軽くなり、進みやすくなる心理があるのです。

 

 

ここで重要なことは、「足は心理をよく表す」ということです。

例えば、リラックスしている状態では「椅子に深く腰をかけて」足をダランとさせます。
一方、緊張している状態では椅子に浅く腰をかけて、いつでも立ち上がって逃げられるように足に力が入った体勢を取ります。

こういったように足を見れば感情や心理がわかるように「足は気持ちを表す」とも言えます。

 

 

ですから、この心理を知っていると相手が自分をどのように思っているかを推測することも可能です。

好きな異性と待ち合わせる時には小走りして来られる「広い場所」を選ぶこと、「先に待つ」ことです。

これで相手が自分に好意を持っているのか確認することができます。

 

 

今回の「待ち合わせの時に異性が小走りで向かってくる」という心理も、相手が好意を持っている状態と言えます。

しかし、「恋愛関係として異性として見ているのか」「友人としての好意」なのか、どの程度好意があるのかは判断できません。

ただ言えることはあなたに対して好意があることは言えるでしょう。

 

 

コメント