椅子に浅く座っているしぐさの意味は「緊張」

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会議や商談、男女のデートで椅子に浅く座っている方がいます。
このしぐさの心理としては「緊張」です。

 

他にも具体例としては

  • 肘掛けのあるゆったりとして椅子なのに浅く座っている
  • 長時間の会議なのに浅く座っており落ち着かない

といった例が挙げられます。

 

 

なぜ緊張すると浅く座るのかといえば、「足」は人が移動する時に重要な部分であるからです。

外敵や脅威から逃げるには「足」で移動することが重要です。
そのためには深く腰をかけていると「いざ」という時には逃げられません。
これを本能的に知っているので、こういった緊張状態からはすぐに逃げられるようにしたいと思い浅く座ってしまうのです。

 

 

この名残から、会議やデートが仮に嫌でなくても、緊張している心理状態では浅く座ってしまうように「足」が落ち着きません。
他にも、例えばトイレに行きたくて我慢していると足がモゾモゾしますし、ストレスが溜まっていると貧乏ゆすりをする人がいるように足は様々な心理状態を表します。

相手が深く座っているのか、浅く座っているのかを見れば緊張度合いがわかるでしょう。

 

 

では、もし相手がこのような浅い座り方をしたらどうすればいいかといえば、まず緊張の原因をとってあげることです。

緊張の原因がお手洗いならお手洗いに行かせてあげるべきですし、初対面で緊張しているなら少し雑談をして笑いを挟むなどリラックスして座れる環境を作るといいでしょう。

そうすることで緊張がとれれば相手も深く腰をかけて、商談やデートなどのコミュニケーションが上手くいくはずです。

 

 

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