「ごめんなさい」「すみませんでした」とすぐに謝る口癖の人の性格は、怒られたくないので謝罪で済ませている。


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「ごめんなさい」「すみませんでした」とすぐに謝る口癖の人がいます。
上司に怒られている部下や学校の先生に叱られている生徒がよく発する言葉です。

 

 

この「ごめんなさい」「すみませんでした」とすぐに謝る口癖の人の性格は、怒られたくないので、すぐに謝罪をして済ませようとしている人と言えます。
つまり、面倒くさがりな人だったり、ドライな人・事なかれ主義・余計なことを嫌がる要領の良い人とも言えます。

 

 

なぜなのかと言うと、この謝罪をすると、相手は「良し!理解した!」と思ってしまうからで、この「ごめんなさい」「すみませんでした」とすぐに謝る言葉は、その心理を利用した言葉であるからです。

 

 

全く謝らないで意見をぶつける人とすぐに謝る人がいる場合、すぐに謝る人の方が素直で反省しているように感じるはずです。
しかし、このすぐに謝る理由は、こちらが言ったことを理解したのではなく、怒られたり叱られる時間が嫌なので、謝ることで事を済ませようとしているのです。

 

すぐに謝れば、怒られたり叱られる時間を減らすことができ、相手と意見をぶつけることもありませんから、そのために先に謝っておくことで、相手の気持ちをなだめるのです。

 

 

謝ると人が納得する心理を知っているので、相手の言葉を聞いたり、自分の意見をぶつけることなく、すぐに謝ってしまうのです。
これをする人は、「事なかれ主義」や「ドライな人」にも多く、怒っていたり叱っている側の言葉は相手に届いていないわけです。

 

 

ですから、本当に反省して謝っていたり、心から思っているのではなく、ただ早く終わらせたいという心理で言っているのです。

 

 

このことを見抜けない上司や先生が多いため、間違った評価が下されることがあります。
この「ごめんなさい」「すみませんでした」とすぐに謝る人は、一見すると大変反省しているように見えるため、怒ったり叱る側も「よく理解しているな」と納得しやすいのです。

 

しかし、先ほど述べたように、ただ怒られたくない・叱られたくないという心理から、謝っているだけなので、反省せずに受け流しています。
早く終わらせたいという気持ちから、すぐに謝るという行為に及んでいます。

 

 

ですから、すぐに謝って済ませようとしている人は、人と向き合っていないと言えるのです。
むしろ、言い合いになる相手やケンカになる相手の方が、しっかりと話を聞いているので、こういった人の方が人間的にも成長したり、将来性があると言うことができます。

 

 

 

 
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