「私の家ではこうしているの」という口癖がある人の性格は、相手より自分の方が上だと思っている。

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「私の家ではこうしているの」という口癖がある人が身近にいると思います。
よく女性が集まる場所で聞かれることの多い口癖で、女性同士で火花が散るような会合でよく見られます。

 

 

この「私の家ではこうしているの」という口癖の人の性格は、「相手よりも自分のやや上よ」という気持ちを持った時に出やすいものです。
相手よりも自分が「上」だという、優越的な気分がある時に出やすい言葉です。

 

 

どんな場所でこの口癖は聞かれるのかというと、例えば「ママ会」などです。
複数の女性が集まり、料理を披露している時にあるママが「人参を柔らかくする時は電子レンジで温めているの。」と言ったとします。
その後に違うママが「人参は油で炒めるとビタミンaの吸収が良くなるから、フライパンを使っているわ。私の家ではこうしているの。」と言うのです。

ママ会の中でも「リーダー格の女性」がよく使いやすい言葉で、お高くとまったような女性に多く見られる言葉です。

 

 

「私の家ではこうしているの」という言葉は、実際に耳にすると、何だか嫌みに聞こえる言葉です。
まるで「あなたのところとは違うのよ」と格の違いを見せつけられているように感じる言葉なので、言われた方が下に見られているようにも感じることがあるでしょう。

 

 

なぜなら、「私の家ではこうしているの」が無くても意味が通じるからです。
この言葉があることで「私とあなたは違う」という比較が強調されてしまうので、相手から「私の方が上よ」といった気持ちがあるように見られてしまいます。

ちょっとのことですが、「私の家ではこうしているの」という言葉があるだけで相手が受ける印象は大きく変わるのです。

 

 

特に嫌味で言う場合、嫌味に聞こえやすい場合とは、上記の例のように「私の家ではこうしているの」の前後の文章に、相手と比較する内容があるとケースです。

 

もし、この口癖がある人は、「私の家ではこうしているの」の前後に、相手と比較する文章を入れない方が良いでしょう。

 

 

 

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