「そうですね」という口癖がある人の性格は、協調性があり、コミュニケーションが上手な人


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よくある口癖に「そうですね」と言う言葉があります。
この「そうですね」という言葉を口癖にしている人は、他人とコミュニケーションを取ることがうまく、協調性がある人物です。

 

 

この「そうですね」という言葉は、相手が何かを質問した時や何かを言った時に使われる言葉です。
まず相手が言った言葉を肯定して話を繋げて、その後に自分が話したいことを話すのです。

 

例えば、身の回りではプロ野球選手やサッカー選手のヒーローインタビューなどがあります。
インタビュアーが「本日は良い活躍をしましたね。」と聞くと「そうですね」と選出が答え、その後に選手が自分の言葉で話を続けます。

 

なぜ「そうですね」を口癖のように言うのかというと、この言葉を言うと相手の話を肯定できるので話をスムーズに進めることができるからです。

この「そうですね」と言う言葉を使うと、コミュニケーションが円滑に進んで相手と話をしやすい雰囲気を作れるのです。

 

みなさんも「相づち」といって会話のなかで相手の言ったことに対して「うんうん」と頷いたりしたことがあると思います。

この「そうですね」という言葉も相づちのように、相手が言った言葉を肯定してあげられるので、相手が満足して話せる環境を作れるのです。

 

 

また、この「そうですね」という言葉は、相手の質問や言ったことが自分の意に添わない場合でも使うことができます。

例えば、野球選手のインタビューでインタビュアーが「直球を狙ってホームランにしましたね!」と言った時に、もし選手がそう思っていない時にも「そうですね、直球を狙うことも考えたのですが変化球を狙いました」と答えることができます。

つまり、この「そうですね」という言葉は、相手の言葉が自分の言いたいことと真逆のことであっても、一度相手の言葉を肯定することで、衝突を防ぐことができるのです。

 

上記の例では「直球を狙ってホームランにしましたね!」と言われて「いいえ、変化球を狙っていました」と答えてしまうと、会話が堅い雰囲気になってしまいます。

このように会話がギクシャクすることを防ぐために「そうですね」という言葉を緩衝材のクッションとして挟むのです。

 

 

ですから、この「そうですね」をよく口癖にしている人は、相手と円滑にコミュニケーションを取れる人だと言えます。

この「そうですね」と言う言葉を挟むことで、相手を不快にせずに会話を進めて行けるので協調性がある性格をしているとも言うことができるのです。

こういった口癖の方は、人当たりがよく温和な人も多いことが特徴です。

 

 

 
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