結婚したいけど相手がいない人の特徴と結婚相手を探すための方法


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「結婚をしたいけど結婚相手がいない」という人がいます。
今回はそんな人によく見られる特徴や共通点を紹介していきたいと思います。

 

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結婚したい人けど相手がいない人の特徴

仕事が生きがいとなっている

仕事が生き甲斐になっている人は、結婚したくても相手がいないという状況に陥りやすくなります。

特に男性やキャリア志向のある女性に多く、社内での昇進や独立や起業をすることに注力し、気がついたら時間が経っており、異性との付き合いや結婚相手となる異性が居なかったということです。

どうしても人間の活動時間は24時間のうち睡眠を除いた16時間ほどに絞られるので、仕事や何かに熱心に取り組んでいる人は、交友関係をないがしろにしやすいのです。

ですから、仕事が生き甲斐で毎日仕事だけをしているような人には、結婚したくても結婚相手がいない可能生があります。

このタイプの人が結婚相手を見つけるには、もう少し息抜きをすると良いでしょう。根は真面目で熱心な人が多いので、体の力を抜いて辺りを見渡せば、実は多くの異性がいることに気がつくはずです。

 

プライベートや趣味がとても充実している

結婚をしたい、家族が欲しいという理由は人それぞれですが、独身の今の生活に満足をしていると、結婚願望自体生まれにくくなります。
仕事にやりがいを感じていれば家族の都合に縛られず没頭できますし、充分な収入を得ていれば自分の好きなことに自由にお金を使えます。金銭面だけではなくプライベートタイムも全て自分のためのものです。
結婚をするメリットよりも、結婚後にそれらが不自由になるデメリットのほうが大きく感じやすいことから、わざわざ相手を探す必要がないと考える傾向にあります。
そうすると、結婚したいと思った時に「相手がいない」という事態に陥りやすいのです。

 

相手に求める理想が高すぎる

こんな人と結婚をしたいと、理想を体現したパートナーを思い浮かべるのは自由です。もしそうした相手が見つかれば、結婚生活の満足度が高まることは間違いありません。

しかし、求める条件のハードルが高くなればなるほど相手を見る目が厳しくなり、結果、それにそぐわない人を相手の候補から外していくことによって、どんどん選択肢が狭まってしまいます。
妥協をしたくないと言っているうちに年齢を重ね、それに伴い婚期も逃がしがちです。

自分がどうしても妥協したくないことを選び、妥協しても良さそうなことを外して、結婚相手を選ぶと良いでしょう。

 

年収や職業等の具体的妄想が多い

特に女性に多いのですが、結婚相手の男性の年収や職業などの妄想が具体的だと結婚相手がいないという傾向があります。
年収については男性には平均年収というものがあり、1,000万円も稼いでいる適齢期の男性は2%ほどと少なめです。年収について具体的な妄想をしている人には、この1,000万円以上という希望が多いのですが、現状としてその男性は少ないことが理由として挙げられます。

また職業についても「合コンしたい企業」というランキングがあるように、肩書きで相手を選んでしまう女性が多くいますが、本来は男性を見て、それから企業や勤め先を知るということが健全ではないでしょうか。この「合コンしたい企業」というのは、スペックや肩書きを重視しすぎてしまっている見方によって生まれた考え方と言えます。

 

このように、現実と妄想の乖離が激しいと、結婚相手がいないということになりかねません。これは男女ともに言えることでもあります。
妄想が悪いわけではなく、現実的に有り得ないような妄想をすると、その妄想に叶った相手が見つからなくなってしまうということです。

 

異性がほとんどいない職場に勤めていたり、仕事が忙しく日々が職場と家の往復になっていて出会いが無い

これは結婚相手となる異性との出会い自体が少ないために起きてしまうことです。

異性と出会う機会は社会人になると減る傾向があり、特に事務職などの内勤職になると仕事場に異性が居ないということも多々あります。
また仕事が忙しかったりすると毎日が職場と自宅の往復になり、異性との出会いも無くなってしまいます。

これは社会人が結婚相手となる異性との出会いがない理由として上位を占めるものだろうと言えます。

ですから、気になる相手がいれば、どんな仕事場なのか、毎日仕事が忙しいのかということを聞けば、相手に結婚相手がいるかどうかの検討がつくはずです。

 

自身のスペックが低い

自身のスペックが低いと結婚相手がいない傾向があります。

やはり現実的な問題を見ると、男性は仕事などの年収がいくらあるかということは結婚に直結してきますし、女性も過去の離婚歴があると結婚に躊躇する男性が出てきます。

男性と女性によって、相手の異性に求める条件がやや異なるため、その条件が低い=スペックが低い状況では、結婚相手が見つからないということが発生しやすいのです。

ですから、結婚相手がいないという人にはこの異性が求めるスペックが低いということが挙げられます。

しかし、言い換えれば異性が求めるスペックを上げることで結婚相手になる異性が見つかるということもありますので、自分を客観的に見て、自身を高めていくことに努めるようにしましょう。

 

 

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結婚相手を見つけるには

 

結婚相手を見つけるには意外なことに「自分が自然で居られる場所」が大事になります。
趣味のサークルや日々の日課など多くの人が自分が嫌だと思っている場所ではなく、心地良く過ごせたり自分が好きな場所で出会っています。

結婚相手になる異性との出会いは、やはり自身が自分で居られる場所で出会う傾向がありますから、自分らしく居られる場所を見つけると良いでしょう。

結婚したい・出会いが欲しいと思ったら「何度も出会える場所」や「自分が好きなこと」を大切にすると良い
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また女性向けとしてどんな男性が結婚相手に向きやすいのかという記事も紹介しておきますので、参考にどうぞ。

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