結婚してから後悔してしまう理由には「相手が原因のもの」や「現状に対する不満」があります。


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このページでは結婚後に後悔しやすいことについて紹介していきます。
まず結婚後に後悔しやすいことには大きく2種類あります。

 

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結婚に後悔してしまう理由の種類とは?

相手に対する不満

結婚に後悔してしまう理由には「相手に対する不満」があります。

これは例えば、「年収が低い」「暴言を吐く」「家事をしない」「料理がまずい」といった結婚相手に対する不満です。

この不満は相手に起因するものですが、状況によっては変えることができるものとできないものがあります。結婚する前に相手をよく見ることで事前に分かることもあります。

 

現状に対する不満

結婚に後悔してしまう理由には「現状に対する不満」があります。

これは例えば、「仕事が忙しい」「一緒にいる時間が少ない」といった結婚状況に対する不満です。

この不満は相手に対してというよりも現在の生活に対する物が多く、2人で協力することで改善できることがあります。

 

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結婚で後悔しやすい理由

相手の家族の仲が良すぎて入り込めない

結婚相手が家族と仲が良すぎると結婚で後悔しやすくなります。
これは結婚相手が自分との生活よりも相手の家族との生活を優先してしまうからであり、二世帯住宅などで起きやすいことです。

どうして結婚を後悔してしまうのかというと、自分の存在価値が感じられなくなってしまうからです。折角結婚して夫婦2人の時間が持てるのに、結婚相手が自身の家族との時間ばかり持ってしまうと、自分は必要ないんじゃないか・家族との方が楽しいんじゃないかといった感情を持ってしまうのです。

特に二世帯のようにどちらかの家族が近くに住んでいる場合、このように結婚相手に寂しい想いや嫉妬をさせないように、夫婦2人の時間を持つことや家族一緒に過ごせるようにしましょう。

 

早めに子供を作ればよかった

結婚で後悔しやすいことに早く子供を作れば良かったということがあります。
これは結婚そのものに対する後悔というよりも結婚した後にしやすい後悔と言えます。

近頃は子供を産む年齢も上がり高齢出産が増えていますが、体力的な面などから出産できる年齢は限られています。ですから、結婚に多い後悔として「やっぱり子供が欲しかった」というものが多いのです。

結婚をした時には子供はいらないと思うことがあっても、将来子供が欲しかったと思うことがあるので後悔しないようにしましょう。どうしても若い頃に決断が必要なことなので、若いうちにしっかりと考えておくことが必要です。

 

仕事を辞めたくて結婚に急いだ

すぐにでも結婚をしたい理由が仕事から逃れるためというネガティブなものになってしまうと、その原因から解放された途端に今度は新しい不満が浮き彫りになるだけです。
経済的に頼れることを第一にパートナーを選んでしまいやすく、結婚後は妥協しようとしてきた性格の不一致、価値観の違いなどがより目に付くようになります。相性の見極めが不十分になりがちです。
そのため再び社会復帰をしようと思ってもブランクがネックになりやすく、後に退職という選択を悔いてしまうことがあります。

 

理想と現実のギャップがある

いざ結婚したとなると、それまでの結婚生活の妄想の中の理想と現実にギャップを生じる人がいるのが現実です。

例えば、共働きか否か、整理整頓が好きか嫌いか、清潔感についての線引きはどこまでか等、喧嘩しようものならば、実際いくらでもネタは出来ます。
こういった現実と理想のギャップが結婚生活では生まれやすいのです。

いかに相手を操縦するかが肝で、難所をクリア出来た暁にはまた絆が強くなるかと思います。結果お互いが譲り譲られ、どこまで思いやれるかがミソでもあります。

 

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どういった心理が働いて結婚に後悔するのか

 

結婚前に焦る

結婚前に焦ると結果的に結婚に後悔しやすくなります。
これは心理的に焦ってしまうことで、正常な判断力を失ってしまい間違った選択をしてしまうからです。

結婚前に「早く結婚しないと」「◯◯歳までに結婚したい」と焦ってしまうと、相手の大きな欠点や結婚までに必要なことを見逃してしまうなど本来必要なことが見えなくなってしまいます。そのため、結婚をして落ち着いた時期に「どうして結婚しちゃったんだろう」と後悔しやすくなるのです。

結婚は確かに焦りやすくなるものですが、大事な決断をする時には出来るかぎり時間をかけてゆっくりと決断されると良いでしょう。

 

妥協できない点を妥協する

結婚後に後悔しやすい理由として本人が本島は妥協できない点を妥協するということがあります。

例えば、結婚相手は絶対に背が高い人が良いと思っていても、実際に妥協して背が低い人と結婚してしまうと、数年経った後に「やっぱり背が高い人が良かった」と後悔しやすいということです。

ここで重要なことは「絶対に妥協したくないことを妥協すると後悔しやすい」ということです。
つまり、「妥協しても良いこと」と「いけないこと」の2つがあるということがポイントです。

妥協しても良いことは、結婚後に後悔することはありません。結婚生活中に気になったり、またはケンカすることがあっても、大事には至りにくいのです。
しかし、本人が絶対に妥協したくないことを曲げてしまって結婚すると、結婚生活をしていくと後悔をしやすいのです。
この絶対に妥協したくないことを我慢して、結婚している時に「何で結婚したんだろう」と自分を責めたり、相手に対しての不満が生まれやすくなってしまいます。

やはり自分がどうしても曲げたくないこと(妥協したくないこと)は、結婚相手に対しても妥協することは難しいのです。

 

ですから、結婚する時にはいくつか妥協できないことを候補に挙げて、これだけは絶対に妥協したくないということと気にならないことをよく炙り出しておくと良いでしょう。

結婚相手とも仲良く暮らしていくためにも、自分に嘘をつかないということは大変大事になります。

 

 

 
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