結婚で苦労する理由7選!今後苦労しないためにも知っておきたいことを紹介していきます。


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結婚で苦労する理由について紹介していきたいと思います。
結婚後に問題になりやすいこともあるため、参考になれば幸いです。

 

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結婚で苦労する理由

 

お互いの価値観が大きく異なる

価値観を共有するというのは大変大事で、それぞれの人生の考え方にも繋がります。
価値観は生きていく上での指針でもあるので、当然そこにズレがあると、お互いに生活することは厳しくなってしまいます。
このズレとは、相手が許容できないような価値観のことで、結婚相手に心配をかけたり不安を与えたりすることを言います。

こういった価値観のズレが日を重ねて行くと大きな溝になり、いつの日か不満が爆発して、夫婦喧嘩や不和に繋がりやすいのです。

子育て、仕事に対する想いに違いがあると関係が破綻しやすいことは、容易に想像出来るので、結婚する前に理想の向き合い方を深く話し合っておく必要があると思います。
完璧に同じでなくても、近い価値観の人と結ばれれば、それほど大きな失敗は減ると言えます。

 

お金が無い

世の中にはお金で解決できることが多々あります。日々の生活でパートナーに対して金銭的に満足させることが出来ていれば、多少の不満も我慢できるはずです。

しかし、長年ともに生活していく上で、いくらお互い好き同士だったとしても、経済的に困窮している場合、常に行動や生活に制限がかかっているので、大変なストレスになっています。
この溜まっていったストレスが大きくなり、それが相手に対して不満や苛立ちになってしまうと結婚生活が破綻しやすくなります。
ストレスを抱えたまま長く関係を続けていくことは困難なので、結婚生活が上手く行かないのは当然です。

 

ですが、お金がない状態でも助け合ってやっていけるかどうか、経済的に困窮しないように2人で力を合わせて行けるかどうかが結婚の重要なポイントでもあります。

結婚の目的には一緒に生計を営むというものもありますから、2人で努力して暮らしていくことも結婚の目的です。
お金がある相手を選ぶというよりも、「この人とだったら一緒にやっていける」という人を選びましょう。お金があるという理由で選んだ相手が何らかの理由でお金を失った場合、その時は結婚生活そのものが破綻してしまうからです。

結婚相手を選ぶ時には、お金が無くても一緒にいたいと思える相手と、一緒に頑張って生計を立てていくということがベストでしょう。

 

子供の教育方針ですれ違いやすい

結婚ではそれまで仲が良かった夫婦でも「子供の教育方針を巡って対立する」ということが起きやすいです。これが原因でそれまで仲が良かった夫婦でも亀裂が生じやすくなります。

お子さんの教育は将来にも影響するので、お父さんお母さんも熱心になってしまうので、意見がぶつかりやすいのです。
自分の大事な子供だからこそ真剣に考えるので、他の事柄であれば問題ない小さなことでも衝突しやすくなるのです。

ですから、子供の教育方針についてはお互いに話合う時間を多く設けた方が良いのです。
特に夫婦2人の子供となるとどちらも譲らないことがあるでしょうから、上手く妥協点を見いだすことも必要になります。

 

味覚に大きな違いがある

「胃袋を掴む」という言葉がありますが、男性が苦労する理由に「料理」があります。
料理には上手い・不味いという判断基準がありますが、その他にも「味覚」の部分でも違いも男性は気になってしまう傾向があります。

奥さんが薄い味が好きで、旦那さんが濃い味付けが好きな場合、毎日食べる料理で味付けのケンカが起きてしまいます。
料理は人間にとって三大欲求の食欲を満たす物であり、これが美味しくないと不満に感じやすいのです。毎日口に合わない料理を食べるとやはり不満が起きやすくなります。

結婚で苦労しないためにも味付けの要望をしたりすることで、合わない料理を毎日食べるということは避けるようにすると良いでしょう。

 

親戚に付き合いづらい人がいる

親戚がいればいるだけ個性もバラバラ、相性もあるかと思います。中でも付き合いづらいタイプの親戚の中身分析を初期に怠ると、これからの結婚生活で苦労する傾向があります。

例えば法事はどこまで立ち入ればいいのか、もしくは入学等のお祝い事を祝う際、金額面はどこまで差し上げるのがいいのかの場合です。相手の顔色を伺う事はあまりしたくは無いのですが、行事ごとは金銭が絡みますし、相手の年齢が上か下かによって、でしゃばりすぎだという見方もされかねません。

一生添い遂げると決めたお相手と気持ちよく過ごすためには、親戚との関係を事前によく相談する事、大体の線引きは決めて置く事は重要です。

 

相手に色々求めすぎてしまう

結婚相手に理想を追すること自体は、そう悪いことではありません。ですが、学歴や仕事、容姿や性格などあらゆることに高スペックを求めると、マイナス査定でしか相手を見られなくなります。
結局、厳しい条件をわずかでもクリアできないと納得が行かずに結婚のチャンスを逃がすだけ、自分で自分の首を絞めることになるのです。 また品定めするような目で観察される側は、堪ったものではありません。
そのため知らず知らずのうちに好感度を下げて、余計に結婚が遠退いてしまうのです。

 

お互いガス抜きをしない

円満な家庭を築けたとしても相手に不満を感じることはありますし、1人で自由を満喫したい時も出てくるものです。
そこを我慢をしたり、無理に相手と合わせて一緒に居続けようとすることでどんどんストレスが溜まり、やがて軋轢を生じてしまいかねません。家の中の空気が悪くなって笑顔も減り、家庭で安らげることがなくなります。

結婚生活では、パートナーと共にいることが苦にならない工夫をしていくことが大切です。あえて距離を置いてみたり、本音をぶつけ合って発散をしたり、お互いに嫌なことを溜め込まない配慮が必要になります。

特に自分が好きな趣味を持って、日々の緊張を解くことも大事になります。

 

 

 
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