婚活の最大の欠点(デメリット)は「恋愛相手を条件で数値化、デジタル化して見てしまうこと」


恋愛心理から法則・アプローチまでを紹介するブログ > 婚活と結婚


「婚活の欠点やデメリットは何だろうか」と感じることが有ると思います。

 

婚活の最大の欠点(デメリット)は、相手を数値化・デジタル化して見てしまうことです。
婚活をしたことがある方は分かりますが、婚活では相手の条件を元に会う相手を決めて行きます。

その時の条件としては

  • 「年収◯◯万円以上」
  • 「身長◯◯以上」
  • 「年齢は◯◯歳〜◯◯歳」

と言ったように、相手を客観的に測ることができる数値や記号にして見るのです。

これは相手の理想の条件を直接聞き出すわけですから、非常に合理的なシステムにも思えます。

 

 

しかし、この相手の条件を元に選ぶという方法は、実は婚活の欠点・デメリットでもあるのです。

 

 

では、なぜこの相手を数値化・デジタル化することがなぜいけないのかというと、好きな相手は条件で決まるわけではないからです。

 

人は条件が合うから好きになるのではなく、心の惹かれた相手が条件に合っていると幸せに感じるのです。
人を好きになる理由も「条件に合っているから好きになる」のではなく「よくわからないけど心が惹かれる」というケースがほとんです。

 

恋愛や結婚では「この人が良いな」と感じることが1番大事なことです。
頭で計算をしたり、電卓を弾くのではなく、心が惹かれる人でないと結婚ができないのです。

 

婚活の仕組みは、これとは真逆で人の感情ではなく理想の条件から入っていきます。
そのため一見すると合理的なものですが、人は好きになってから相手を知りたいと思うものですから、何だかチグハグなものになりやすいのです。

 

 

確かに結婚は経済的な条件なども必要ですから、条件も必要です。

しかし、それ以上に感情が無いと結婚は出来ないものですから、感情を無視して条件から入る婚活は、人の心理からいうとやや外れています。

 

現在の婚活のシステムは非常に合理的で、かつてよりも精度も向上しています。
しかし、人間は自然の生き物であり、意外と合理的ではない部分も多いのです。

 

 

婚活は、相手の条件を出してそれに該当する相手を抽出するので、自然に好きになれる相手と出会いにくいというデメリットがあるのです。

婚活では、「理想の相手を見つけるため」という目的を持ちやすいのですが、人の心を見ると、条件に合ったから好きになるというわけではなく、なぜだか惹かれていくという関係の方が多いのです。

ですから、この婚活の理想の相手を見つけられるという特徴が逆に仇となってしまい、本当に心から好きになれる人を見つけにくくなるということがあるのです。

これが婚活の最大の欠点・デメリットでもあります。

 

 

 
トップページへ戻る
 

カテゴリー一覧


  1. アプローチ方法
  2. 口癖
  3. 見た目や外見、ファッションや服装による心理学
  4. 婚活と結婚
  5. 恋愛心理
  6. 法則や心理学
  7. 特徴
  8. 男女の違い
  9. 雑記

婚活と結婚
スポンサーリンク
管理人をフォローする
恋愛心理から法則・アプローチまでを紹介するブログ

コメント