結婚に向いていない人の特徴とは、「お互いの結婚生活という共同生活に対する理解」が不足していること。

 

 

結婚に向いていない人の理由や特徴について、いくつか紹介していきます。

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結婚に向いていない人の理由は、結婚という「共同生活に対する理解」が不足していること。

夫婦生活とは、お互いに異なる心理を持った男女が共同生活を営むということです。

結婚に向いていない人の理由は、この「男女が共同生活を営む」ということに対して理解がない傾向があるということです。

結婚相手のことを考えずに自分のことだけを考えたり、あまりにも自我が強すぎると、男女が共同生活をしていくという結婚には向かない傾向があるのです。

 

 

結婚生活とは、結婚した相手と年中毎日一緒に暮らすということですから、ある範囲内での約束事が必要になります。
この約束事が破られると、男女の関係は悪くなりやすいのです。

 

男女は体も考え方も全く異なる生き物なので、同じ人間でも全く別の生物同士だと思う必要があるほどです。
ですから、すれ違いやすい男女をうまくいかせるためにも、約束事や秩序、規範を守って暮らすことが必要になるのです。

 

 

しかし、結婚生活に対する理解がないと、自分のことだけを考えてしまったり、相手のことを考えなかったりと、共同生活そのものが上手くいかなくなりやすいのです。

1人ならばそれでも構いませんが、結婚生活ではお互いの意思を合わせて行動する必要がありますから、問題が発生しやすいのです。

 

 

では、どんな人が結婚に向いていない人なのか特徴をいくつか紹介します。

 

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結婚に向いていない人の具体的な特徴5つ

① 理想が多く相手に押し付ける

理想が多い方は結婚に向いていない人と言えます。
理想が多い人は、自分の持つ異性の願望があり、それに当てはまる人がいないと結婚しないのです。

例えば、私達の周りにも異性をえり好みする人がいますが、こういった方が当てはまると言えます。

 

 

では、どうしてなのかと言うと、人生で出会える異性は少なく、その相手に自分の理想が当てはまるかどうかはかなり難しいからです。

人は普段から多くの人とすれ違ったりするのですが、実際に話して関係性を築ける相手は少ないのです。
その少ない出会いの中で結婚する相手を選びますが、その相手は自分の理想に近くても、全てが当てはまることがありません。

理想が多い人は、「あの人はこれがダメ」「この人はこれがダメ」と自分の理想に当てはまらない部分がよく見えてしまいますから、結婚まで届かないことがあるのです。

ですから、理想が多い人は結婚には向いていない人と言えるのです。

 

もし理想が多い人は「これだけは絶対に外せない」ことと「これは理想から外しても良い」ことを分けておくと、異性との関係性が変わり、結婚までいきやすくなるでしょう。

 

② 自分の生活リズムが確立していて、こだわりが強い

生活リズムが確立しており、拘りが強い人は結婚に向いていない人といえます。
生活リズムが確立しており、拘りが強い人とは、毎朝必ず何かをする習慣があったり、生活上のこだわりが強い人のことです。

例えば、私達の周りでは「毎朝絶対に1時間マラソンをする」「朝は絶対にクロアチア産のブルーベリーがのったトーストじゃないとダメ」といった人が当てはまります。

 

 

では、どうしてなのかというと、結婚すると夫婦2人の時間が増えるので、お互いに我慢しないといけないことが増えるからです。

結婚とは夫婦がお互いに共同生活をする営みのことですから、その時に生活上で強い拘りがあると、生活がうまくいかなくなりやすいのです。

 

ですから、自分の生活リズムが確立していて、こだわりが強い人は結婚に向いていない人と言えるのです。

 

③ 他人に合わせることが難しい人

他人にあわせることが難しい人は、結婚に向いていない人だと言えます。
他人にあわせることが難しい人とは、上記で解説したような「こだわりが強い人」のように、合わせる必要があるところで合わせない人とも言えます。

 

 

例えば、子供の教育方針でのすれ違いなどがあります。
子供の場合は、父親と母親で教えることが異なることは良いのですが、根幹の教育方針が合わないと子供の教育で父親と母親がすれ違うことになります。

こういったところで、どちらかが折れることやまたはお互いに話し合い昇華させることが必要になりますが、他人に合わせることができない人だと、自分の意見を押し通す形になります。
そうすると、夫婦間で小さな衝突が発生して、それが大きな亀裂に発展することがあります。

夫婦は子供がいないと上手くいきやすい傾向にありますが、この理由の1つには子供が出来ると教育方針のすれ違いが生まれやすいことです。
まさにこのような例だと言えます。

 

 

では、どうして他人にあわせることが難しい人は結婚に向いていないのかというと、夫婦間ではルールが必要だからです。
そのルールも仕事の契約のような堅いものではなく、お互いに思いやる気持ちや配慮をするといった人間関係で基本的なものです。

結婚生活の中では相手に気を遣って合わせてあげる場面や相手に合わせないといけない瞬間があります。
こういった場所で相手に合わせずに、我を押し通し過ぎると結婚相手との関係がギクシャクとしやすいのです。

ですから、他人にあわせることが難しい人は結婚に向いていない人だと言えるのです。

 

④ 一人でいる時間が何よりも好きと思う人

一人でいる時間が何よりも好きと思う人は、結婚に向いていない人だと言えます。
一人でいる時間が何よりも好きと思う人とは、他人と同じ時間を過ごすことを嫌がったり、避ける人のことです。

例えば、何かをずっと考えることが好きな人や異性よりも自分一人で旅行や遊びに行ってしまう人です。

 

 

では、どうして一人でいる時間が何よりも好きと思う人は結婚に向かないのかというと、男女2人で暮らす結婚生活が苦痛に感じられることがあるからです。

 

結婚生活では、男女が一緒の家で暮らすようになりますから、お互い配慮し合うことが必要になり、助け合ってお互いに暮らしていくのです。

 

 

しかし、一人でいる時間が何よりも好きと思う人は、この男女で融通を利かせて過ごすという暮らしが嫌になりやすいのです。
一人でいる時間が何よりも好きと思う人には、他人に干渉されたくないという思いがあり、結婚生活のようにお互いが協力して行なう時間が苦痛になることがあります。

 

 

結婚生活自体がお互いに生活を作っていくことなので、人から干渉されることを避ける人は、結婚のような共同生活にはやや不向きになりやすいのです。
一緒に暮らしていると、相手の干渉に煩わしさを感じたり、どこか落ち着かない気持ちがしたりと、根本的に結婚に向いていないと感じることもあるのです。

もし結婚する時には、お互いに1人でいられる時間を作ったり、書斎のように1人でいられる空間を作ると良いかもしれません。

ですから、一人でいる時間が何よりも好きと思う人は結婚に向いていないと言えるのです。

 

⑤ 子供がきらいな人

子供が嫌いな人とは、例えば、子供が話しかけてもそれを無視したり、子供が無邪気に遊ぶ姿に喜びや穏やかさを覚えない人などが子供嫌いな人といえます。

このタイプの人は、心理的に見ると、根底には自分でコントロールできない者に対して恐怖心を持つ人とも言えます。

 

 

では、どうしてなのかというと、結婚して夫婦関係になると、相手の心情や行動についてコントロールができなくなるからです。

結婚は男女がするものですが、男女は同じ人間であるものの考え方や体も全く違う生き物です。
そのため、男性も女性もお互いに相手が考えていることを理解することが難しく、しばしばすれ違いが生じるのです。

 

 

結婚の難しさの1つにこの点にあり、子供が嫌いな人には「自分が制御できない状況を嫌う傾向」があるので、結婚のような関係を避けたがるのです。

 

子供は無邪気であり、素直で屈託のない笑顔をしており、言いたいことを言い、泣きたい時には大声で泣きます。
社会に出ておらず常識も無いため、小学校では友人に残酷なあだ名を付けることもあります。

それほど子供は秩序や規範を逸脱した存在でもあり、自由でもあります。

 

 

子供と結婚には共通点があり、制御することが難しいのです。

結婚には、異性という相手がいて、その相手には男性なら男性の・女性なら女性なりの気持ちがあり、また男女という違う性別の生き物なので、理解することが難しいです。

同じように子供も、自由な存在で、好きな時に好きな遊びをして、言うことを聞かずに、好きなことをするので、大人が理解することは難しいのです。

両者は違うもの同士ですが、共通点があるわけです。

 

 

この「子供が嫌いな人」には、相手を把握できないことに対する恐怖心があるので、同じ要素を持った結婚生活にも、同じように恐怖心を持つ傾向があるのです。

自分ではコントロールできない不安が、漠然と結婚というもの自体を不安視してしまいます。

 

ですから、子供が嫌いな人は結婚に向いていないと言えるのです。

 

 

もし子供が嫌いな人が結婚する場合は「子供は不確定なもの・のびしろのあるもの」と思うと良いでしょう。
大人がコントロールしたり制御できる範囲を超えた存在であることを認識すれば、子供に対する気持ちも変わってくるはずです。

 

それと同じように、結婚もお互いに理解し合うことに近づくために過ごすというように、コントロールできない部分を認めるように考えると、結婚へと踏み切りやすくなるはずです。

 

 

 

 

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