「旦那さん大好き」な夫婦の特徴となるために必要なこと

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「旦那さん大好き」な夫婦に見られる共通点や特徴を紹介していきます。

 

「旦那さん大好き」な夫婦に見られること

 

笑いのツボが同じ

一緒にいて楽しいのは価値観が似ている相手です。特に、同じものを見て同じように面白いと感じ、関心を持てる人とであれば、さらに一緒にいることに魅力を感じられるようになります。

もしケンカをしてしまっても、相手が明るい気持ちになれるポイントが把握できているのであっという間に仲直り、笑顔の絶えない家庭を築きやすいのがメリットです。
もっといろいろなものと共有したい、自分が好きだと思ったものを相手にも知って欲しいしそれを好きになってほしい、そんなポジティブな気持ちになりやすいので、パートナーへの関心も薄れずに仲のよさを維持できます。

 

旦那さんの意見にちゃんと耳を傾ける

仲の良い夫婦の特徴のひとつとして、コミュニケーションが良く取れていることが挙げられます。 会話をすることで、相手の気持ち、考え方、状況がわかり、それに対して自分の気持ちを伝えたり、意見を述べることができます。 中でも、妻が夫の意見にちゃんと耳を傾けていることが多いです。

夫は「妻は自分の意見をきちんときいてくれている」→「自分を理解してくれている」と感じ、更に深いコミュニケーションができます。 お互いの気持ちや考えを伝え、お互いをよく知ることが、仲の良さにつながるのです。

 

美味しいものを一緒に食べる回数が多い事

美味しい物を一緒に食べる回数が多いと夫婦生活は比較的仲良く過ごすことができます。

人間の欲には食欲があり、美味しい物を食べて、これがしっかりと満たされると人は幸せを感じやすいのです。それを夫婦で共有することによって、その楽しい時間を一緒に過ごせるので、夫婦の絆も深まっていくのです。

食欲は人間の三大欲求でもあり、生活の柱でもありますから、これをしっかりと取れる夫婦は仲良くいられるのです。

 

休日に同じ趣味を楽しみ一緒に過ごしている。

仲の良い夫婦は、休日に同じ趣味を楽しむことが少なくありません。
例えば、登山が趣味の場合、次に登る山について調べたり、その山までのルートを調べたり、登山の装備や服装について話し合ったり、宿泊施設について話すことで、共通の話題が増えます。
楽しかったことや苦しかったことを二人で体験することで、会話も増え、気持ちの結びつきも強くなります。
苦しい登山の後で、山頂から見る美しい景色や達成感は、夫婦の絆も深めてくれるかもしれません。

 

家での会話が多く、その日にあったことを話す時間が長い。

その日にあった夫婦の会話を話す夫婦は仲が良いことが多いです。
例えば、1日家にいる事が多い私ではありますが、ネタは豊富にあります。テレビを見ない日でも、些細な事を報告します。例えば夕食時、1つのネタが盛り上がりすぎて、それで満腹になる事があります。

他にも、玄関先での挨拶や、何かしてもらった際の感謝の気持ち、美味しい、綺麗、楽しい等、我が家はポジティブな言葉や会話の流れが自然に存在します。時には喧嘩もしますが、最後には綺麗な後味が無い終わりになっています。
こう過ごす事により、必然的に相手の脳内が見え、そして大体、行動が読め、私の分身に見える事もあります。毎日の会話の積み重ねで相手が自分のように愛しい存在に思えて来るのです。

 

仲良し夫婦になる方法

男性が年上で女性が年下で、年齢差がある

実は「男女のカップルや夫婦は年齢差が有る方が上手くいきやすい」ということがあります。

これは男性が年下の女性に好意を抱きやすいことや女性が年の上の男性に憧れを持ちやすい心理に深く関係しています。
男性は本能的な部分で子孫を残したいという想いがあり、それを確実にするためには年下の女性を選びやすいのです。
年下の女性は他の男性の子供を産んでいない可能生が高いですし、また妊娠が出来る年齢的な問題もあるからです。

一方、女性は年上の男性の方が頼りにできるということが理由として挙げられます。
女性には男性に対して経済的、精神的な面で頼りにしたいという想いがあり、その証拠として男性に年収を求めるということがあります。
また少女漫画のヒロイン男性像は、全てが完璧で憧れの対象となるような相手が描かれていますが、これも女性が男性に頼りたい、完璧さを持って欲しいという裏返しでもあります。

このように男女によって求める相手に求めることが異なり、それを上手に満たせる相手が年上の男性と年下の女性なのです。

そして、この「歳の差」に必要な年齢は約12歳前後がベストだと言われています。
歳が近いカップルだと関係性が「同等」になってしまい、男女の関係ではぶつかりやすくなってしまいます。人間関係はどちらかが上になり引っ張る側、どちらかが下になって支える側になると上手くいきやすいのです。

意外かもしれませんが、男女が上手くいく年齢にはある程度の歳の差が必要です。

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結婚相手以外との恋愛は少ない方が良い

結婚相手以外との恋愛が多いと、結婚後にその恋愛を忘れられないということが時々発生します。
そうすると結婚してからその相手が忘れられないということになってしまい、結婚生活で迷いが生まれたり、結婚相手を心から愛せない、他の異性がちらつくということが起きやすくなります。
結婚生活に不満があると、それがストレスになり、それを解消しようと様々な行動に出るのです。
その原因の1つに過去の恋愛があり、これが結婚生活を狂わせることがあります。

実は浮気相手に多いのは「元恋人」というデータもあり、これは昔不燃焼になった恋愛が何らかのキッカケで再熱するからです。
恋人が嫌いになって別れたのならまだしも、気持ちがある上で別れた場合は、いつ再熱するかわかりません。
こういった心の中にわだかまりがあると、ちょっと夫婦喧嘩をした時に、魔が差してしまい、ほころびが出てしまうことがあるのです。

ですから、今の人は意外で驚くかもしれませんが、かつては恋愛が御法度だった時代があります。
そう聞くと「そんなことは昔のこと!」と思うかもしれませんが、それは昔から変わらない人間の本質でもあるのです。

今は恋愛を良い物だとするようなメディアの風潮がありますが、結婚までの恋愛は少ない方が良く、さらに言うならば、初めての恋愛相手が結婚相手の方が良いのです。
結婚相手が初めての恋愛でない場合は、そういったほころびが出て離婚してしまった人がいることを知って、反面教師にしておくという方法があります。

https://tsukineko.info/difference/4217/

 

好きな物・事が同じ

好きな物が同じ、好きなことが同じ夫婦は、仲睦まじく長く一緒に居られる傾向があります。

人には「類似性の法則」という心理があり、好きな物やことが同じ相手に親近感を抱きやすいのです。
ですから、好きな趣味が一緒だったり同じ食べ物が好きな男女は、仲が良くなりやすいのです。

夫婦も同じように、好きなことやものが同じだと仲が良く居られますし、こういった好きな物を通して一緒に過ごせる経験があると楽しい結婚生活になるはずです。

 

嫌いな物が同じ

夫婦関係が上手くいきやすい特徴として「嫌いな物が同じ」というものがあります。これは夫婦以外の友人関係でもよく見られることです。

一般的に好きな物が同じ2人が仲良くなりやすい理由は分かるでしょうが、嫌いな物が同じでも人間は仲良くなりやすいのです。
これは「嫌いな物が同じ=似ている価値観を持っている」ということで、お互いの親和性が高いからです。嫌いな物が同じということは何らかの理由があり、それを嫌っているということです。
この嫌っている理由が合うということは、お互いの物事の考え方が似ているということであり、仲が深まりやすいのです。

「嫌いな物が一緒だから仲間意識が生まれる」とも言えますが、「嫌いな物を嫌いだと思った考え方が似ているからこそ仲良くなれる」という方が正しいでしょう。
夫婦にとっても同じで仲良し夫婦はお互いが嫌いな物も似ている傾向があります。

 

 

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