デートで沈黙が気にならない関係なら「2人は上手くいく」

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「デートで沈黙が嫌だ」という男女は意外と多いです。
「何をしゃべって良いかわからない」「空気が嫌だ」と思うのももちろんわかります。

 

実は、デートをする男女が「沈黙」になっても気にならない関係であれば2人は上手くいきます。

 

人間の自然な状態では、話す時もあれば話さない時間もあるのです。
この話している時間は誰でも共有できますが、この「話さない時間」これを共有できるようになれば、お互いに関係性が出来上がっていると言えるのです。

 

 

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沈黙が我慢できないうちはまだ関係ができていない

沈黙が気になる関係では、相手との関係性にまだ自信が無いのです。
「沈黙が気まずい」「空気が重い」と言ったように、相手と自然な状態で居られない関係です。
つまり、この状態は「お互いがお互いの自然な姿を認めていない」と言えるのです。

 

沈黙もお互い楽しめるような関係にならないと、男女は上手くいかないのです。
人生の多くの時間は「話」以外で使われることもあるので、この多くの時間(話さない時間/沈黙)を心配してしまうようでは、男女は続いていかないということです。

言い換えれば、沈黙も楽しめる間柄であれば、それはもう男女としてしっかり関係が出来ているといえるのです。

 

例えば、一緒にドライブデートをして車内で沈黙になってしまうことがあるでしょう。
特に付き合う前にはこの沈黙が気になるものです。

しかし、交際をしてからまたは結婚をして関係性が出来ていると、この沈黙も気にならなくなります。
この状態にあるカップルや夫婦は、お互いの自然な状態を一緒に過ごせるので緊張感もなく長続きします。

 

 

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