デート中なのに「寝る」心理は「相手に安心している」ため悪いことではない


恋愛心理から法則・アプローチまでを紹介するブログ > 恋愛心理


 

デート中なのに一緒に乗った電車の中や車の中で寝ている恋人がいるかと思います。
確かに大事なデートなのに寝ている神経には、ビックリされる方が多いかと思います。

 

その時の心理としては、「相手に安心している」ということです。
つまり、恋愛感情の有無に関わらず、デートをしている相手のことを信用して安心している状態と言えます。

 

なぜかと言うと、人は「安心感が無いと寝ることはできない」からです。
そして、デートをしている相手のことをある程度信頼しているからこそ、安心して眠ることができるのです。

しかし、これは恋愛感情の有無に関わらない行動です。
つまり、あなたのことが好きでも寝ることはできますし、好きでなくても信頼していれば寝ることが出来るのです。

 

この「好き」とは恋愛初期のようなドキドキではなく、長く付き合った恋人のような恋愛関係が落ち着いた状態での「好き」という状態です。

 

 

また好きでなくても信頼関係があれば眠ることができます。

眠るという行為は人間が無防備になるので、見知らぬ人が居る場所ではできないことです。
特に女性の場合は男性よりも危害を加えられる可能生も高いので、尚更です。
それが出来るということは、少なくともあなたのことを信頼していると言えるのです。

 

 

 
トップページへ戻る
 

カテゴリー一覧


  1. アプローチ方法
  2. 口癖
  3. 見た目や外見、ファッションや服装による心理学
  4. 婚活と結婚
  5. 恋愛心理
  6. 法則や心理学
  7. 特徴
  8. 男女の違い
  9. 雑記

恋愛心理
スポンサーリンク
管理人をフォローする
恋愛心理から法則・アプローチまでを紹介するブログ

コメント