5選!女性のデートでの脈ありサインとは 「時計を確認しない」「待ち合わせに小走り」「足をクロスする」など

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女性がデートの時にしてしまう脈アリサインを心理やしぐさなどから、考察してみたいと思います。
特に人間の心理などを知ると、どんなしぐさの変化で相手が何を感じているのか考えているのか、想像がつくようになります。

 

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女性がしてしまうデート中の脈アリサイン5選

デートの最中に脚をクロスさせて立つ

デートの最中に信号待ちをしたり、御手洗いなどに寄るために、相手を待たせたりすると思います。
その時に脚をクロスさせて立っているしぐさがありますが、これはデートやその状態に強い緊張が無いというサインです。

足は人が危険から逃げる時に1番重要な体の部分です。
そのため、嫌いな相手と一緒にいたり緊張や不安が強い状態では、人の心理が反映されやすい部分ですから、このしぐさはしないのです。

 

この状態は良い意味でリラックスしているというサインですから、デートを順調に楽しめているといえます。

もし信号待ちをしている時や待っている時にこのしぐさが見られたら、デートに強い不安や緊張を感じていないといえるでしょう。

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会話の中で感情語が増える

女性はデート中の会話の中で感情語が増えるということがあります。

感情語が使われる話は基本的に「主語は私」です。
「〜〜で嬉しかった」「〜〜が怖かった」と言ったように、主語が私になります。

つまり、その感情語が増えるということは「女性が自分のことを話してくれている証拠」であるのです。

 

男性はあまり当てはまらない人が多いのですが、女性は男性よりも自分の気持ちを知って欲しいと思う傾向があります。
ですから、女性の普段の会話では話の要点を伝えるものよりも「その時どういった気持ちだったか、何を思ったか」といったものが多い傾向にあります。

 

女性はどちらかというと、話の内容を伝えることよりも会話を通してコミュニケーションをとることが目的です。

ですから、女性の会話に感情語が増えていれば、会話を通してコミュニケーションしていると言えるのです。
事務的な会話や雑談には感情語が無くても成り立ちますが、自分のことを知ってもらいたいとなると感情語がある方がわかってもらいやすいからです。

 

もし女性とデートする時には、女性の感情語が多いかどうかしっかりと聞いておきましょう。
感情語が多いということは、女性が自分のことを話している機会が多いということですから、それは脈アリサインとして考えられます。

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デートの時に時計を確認しない

デートの時に時計を確認しないということはデートを楽しめているという状態です。

人の心理として、嫌な時間は過ぎるのが遅く感じるという特徴があります。
そうなると、時計を頻繁に確認するようになり、ソワソワとしてしまうのです。

人は無意識的に気分や感情に沿った行動やしぐさを行なってしまうので、好きなことをやっている時やその状態が心地良い状態では時間を気にしなくなります。

 

みなさんも小さい頃はゲームや遊んでいる時間はあっという間に過ぎたでしょうが、これはそれと同じ状態です。
楽しい時は夢中になって、時間が過ぎることを忘れてしまうので、気がついたらデートの終了時間が来ていたという状態になります。

 

一方、デートの時に頻繁に時計を確認する場合は「時間に追われている」という心理状態です。
このしぐさをする理由は「終電が迫っている」「次の予定がある」「明日の仕事が早い」など時間を気にする要因があるからです。

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待ち合わせに向かってくる時に小走りする

男性はデートの待ち合わせの時には少し早めに待っていて下さい。
その時に女性が走って向かってくるかどうか確認してみましょう。

 

人の足はその人の心理状態を反映しやすく、快不快などの気持ちもよく表れます。
楽しみなことや好きなことに対して「急いで向かうという傾向」があります。
みなさんも子供の頃に遊園地に行く時は急ぎ足で向かい、帰りはダダをこねてぐずって帰ったことがあるのではないかと思います。

こういった心理は大人になってももちろんあり、好きなものに対しては急ぎ足で向かい、嫌な場所に向かう時は足が遅くなる傾向があります。

デートの時は待ち合わせを利用して、女性が急ぎ足でやってくるかどうか確認しておきましょう。

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別れ際の歩く速度が遅い

別れ際に歩く速度が遅い場合は、脈アリの可能生があります。

例えば、一緒に駅まで送って行くときに女性がトボトボとゆっくりと歩いている場合です。
男性が歩いていると数歩先に行ってしまったり、普段よりも歩くペースが遅くなっている場合を差します。

これは少しでも一緒にいる時間を確保するために、無意識でやってしまう行動です。
つまり、余韻が残っていたり、その場から立ち去りたくないときには「歩きが遅くなる」のです。

これはその時の楽しい時間を少しでも長く過ごしたいために、歩くペースを遅くして時間を取るという行動で無意識的にしてしまいす。

 

みなさんも子供の頃に遊園地に連れて行ってもらった帰りに「まだ遊びたい」と思ったときはダダをこねて、親に引っ張られながら帰ったことがあるかと思います。
或いは仕事や学校で嫌なことがあり、「まだ帰りたくないな」と思った時は自宅までの足取りがゆっくりとトボトボ歩いてしまうでしょう。

 

デートも同じように、その人の気持ちや心理状態が足に出やすいのです。
ですから、相手と分かれる前や帰る前には「デートが楽しかったか」「デートが嫌ですぐ帰りたいのか」という心理を測るには最適な時でもあります。

もちろん他の要因もありますが、女性の帰り際の行動やしぐさは見逃さないようにしましょう。

 

 

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