デートのファッションは相手と似ている洋服を着ると成功しやすい

 

デートのファッションで相手に気に入られるには原則があります。
それは【相手のファッションに似せること】です。

 

なぜなら、「ファッションにはその人の本質」が出やすく、自分に似ている人には打ち解けやすいという特徴があるからです。

心理学には「類似性の法則」というものがあります。
人は自分と似ているものについて、好感を得やすく仲が良くなりやすいのです。

ですから、同じ趣味を持っている人同士は仲良くなりやすいですし、出身地が一緒だったり、同じスポーツチームが好きなだけで友人になることもあるのです。

 

このように、人は自分の好きな物と同じ物を好んでいる人と仲良くなりやすいのです。

 

 

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ファッションで仲良くなることもできる

これをデートのファッションで応用すると、相手とファッションのタイプを似せることで仲良くなることもできます。

 

もし男性がキッチリとした服装(シャツにジャケット姿など)をしていたら、女性もしっかりとしたファッション(適切な長さのスカートやパンツスタイル)をすると好意的に見られます。
こういった男性はファッションでも、女性に清楚な格好を好みます。

また緩い格好の男性には、どこか緩いファッションをした女性が好意的に見られます。

 

町でカップルを見かけると、男女のファッションタイプが似ていることがほとんどです。

キレイな服装をしている男性には、清潔感のある服装の女性が一緒です。
ラフな格好をした男性には、同じようにラフな格好をした女性が一緒になることが多いのです。

 

一方、男性がまとまったキレイな格好をしているのに、彼女がロリータファッションをしていることはまず有りません。
ギャル系の女性の相手には、ギャル系の男性が多いように、似た者同士が結ばれやすいものです。

 

 

このようにファッションはただその男性や女性の好みを表すのではなく、その人が好むファッションにも影響しています。

つまり、デートする相手のファッションを研究してどんな男性か、女性かを知っておくことが仲良くなれるキッカケになります。

 

 

例外としては、男性または女性が「こういう服が好き」と言ったらそれに合わせることです。
これを聞くことができたら、そのファッションを研究しておくこともデートでは必要です。

 

 

恋愛心理
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