男性を怒らせてしまう女性がデート中にやってはいけないこと

 

男性と女性では役割が違うことが多く、お互いのことを思いやらないと関係が崩れてしまうことがあります。

特にデート中は男性は運転をしたり、奢ってくれたりとすることもあり、女性の役割とはやや違うことがあります。

 

そのためデート中に起こりやすい「すれ違い」を事前に知っておくことで、こういった問題を避けることができます。
デートの際には女性は気をつけておくと良いことを複数紹介します。

 

 

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運転中にスマホを弄る

ドライブデートをする方がいると思いますが、彼氏や男性が運転している場合はスマホを使わないようにしましょう。

男性は運転が得意なのですが、隣の女性が全く外部と繋がっている状態はやはり嫌なのです。
もしかすると他の男性と連絡を取っているかもしれませんし、それを確かめることもできません。
折角運転をしているのに興ざめになってしまいます。

どうしても使いたい場合は「許可を得てから」にしましょう。
スマホをどうしても使う場合は「◯◯調べる?」「これから行く◯◯の場所を探そうか?」とデートに関係する話題に限定しましょう。

 

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食事代を奢ってもらう時に財布を出すしぐさをしない

女性が食事を奢ってもらう時にはたとえ支払う気がさらさらなくても財布を出すしぐさをしましょう。
理想としては財布が彼に見えるまで出す必要があります。

会計の時に彼が奢ってくれると分かったら「えー、いいの?」と言いながらカバンから財布を出して「私も少し出すよ」と言います。
男性が「こちらが奢るよ」と言ったら「本当?ありがとう!」と言って静かに財布をしまいましょう。

この財布を出すしぐさは、たとえ彼氏や男性が奢ってくれるとわかっていても必要です。
男性は「当然奢ってくれるよね」という態度をされると腹が立ちます。
しかし、女性が奢るというのもプライドがあるので出来ないのです。

ですから、「男性が優しく奢ってくれた」というように話の流れを持って行くことが理想です。
昔で言うと、「男を立てる」と言います。

 

もし会計の端数など少し出す場合は一緒に会計まで行きます。

全額奢ってくる場合は、お店の外や玄関を出た場所で待っておきましょう。
会計をしている姿を見ることはあまり良いことではありません。

 

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食事を奢ってもらった後に「お礼」を言わない

男性に食事を奢ってもらった後に「お礼を言わない」というのは男性から見た印象は最悪です。

奢ってもらうことが当然と考えている女性と思われてしまうため、ちょっとワガママな印象を受けてしまいます。
男性によっては好印象から一気に嫌悪感へと転落することがあります。

 

食事を奢ってもらったら「ごちそうさまです。ありがとうございます」とお礼を言いましょう。
そしてこの時は「お辞儀」をしてしっかりと気持ちを表すことが大事です。
年齢などの上下関係がある場合はもちろん、特に普段お礼などしない間柄である同世代の場合でも必要です。
ここで「お礼の言葉」+「お辞儀」をすることで男性に対してしっかり「気持ち」が伝わります。

このお辞儀をすることで男性としては「払って良かったな」となるのです。

 

また現在は「お礼を言わない女性」も多いですから、「ありがとうございます」と言えるだけで、他の女性よりも差を付けることができます。
こういった小さなことで「常識がある」という印象を与えることができます。

 

 

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デート中に他の男性の話題を出す

男性があなたに好意があって誘ったデートでは他の男性の話題は絶対に出してはいけません。
また恋人関係でも同じです。

基本的に男性は女性の異性関係には気を尖らせています。
特に浮気をする女性や異性関係にだらしない女性は避けられる傾向にあるため、男性の前では他の男性の話題を出してはいけません。

これは男女の違いが理由です。
女性は自分の体に妊娠するので誰の子供でも半分は自分の子供です。

 

一方、男性は自分の子供だけが自分の子供なのですが、自分の子供かどうか判断できないのです。
そこで男性が何を元に自分の子供だと断言できるかといえば、女性の信頼性が握っているのです。

 

つまり、浮気をする・異性関係にだらしない女性では本能である子孫を残すということができないため、信頼できずに避けられる傾向があるのです。
男性の前では誤解を生む可能生のある異性の話はもちろん、一切しない方が良いでしょう。

また恋人関係や友人関係のように不安定な関係の場合は、特に他の異性の話題は出さない方が賢明です。

 

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