【恋愛が長続きしない大きな理由③選】お互いの相性・過去の恋愛・幼少期の経験が大事です。

 

 

恋愛では相手とうまくやっていくために必要なこともあれば、長続きしにくくなる理由もあります。

恋愛が長続きしない大きな理由としては「お互いの相性」「過去の恋愛」「幼少期の経験」があります。

 

そこで今回はこの3つの理由について、それぞれ紹介していきたいと思います。

 

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お互いの相性

恋愛が長続きしない原因には「お互いの相性」があります。
このお互いの相性とは、生まれつきの性格や価値観・知力・考え方などで、これらが合わないと続かない原因になります。

 

人は学校や仕事場をはじめとして様々な場所で出会いを繰り返しています。
その際に交友が生まれ、男女が恋愛に発展することもよくあることです。

 

この際に付き合う男女というのは「似た者同士」が多いのです。
例えば、高学歴な人は高学歴な相手を恋人に選びやすいですし、所得が高い人は所得が高い人と付き合う傾向にあります。
これには「出会う相手は自分のいる環境に左右されやすい」という理由もありますが、人は自分と近い人間に惹かれやすいということでもあるのです。

 

恋愛では自分と相性の良い相手といると、落ち着きや安心感があるからです。
一方、相性が悪いと相手の善意の行動にも不安やいらだちを覚えることが多く生まれます。
これは相性が良くないと恋愛の関係は続かないということの裏返しでもあります。

 

 

ですから、恋愛でも男女の相性は「自分とある程度近い価値観を持っている」と続きやすいです。
例えば、長く続いている夫婦を見ると、顔の表情や言葉遣いも似ている他、保守的な男性の奥さんは保守的ですし、革新的な男性の奥さんは同じく革新的な女性が多いです。
若い夫婦で見ても同じような格好や顔立ち、ファッションをした夫婦が多くいます。

 

一方、相性が合わない恋愛相手とは最初は恋愛感情を持っても長続きしないことが多いのです。
最初は脳内ホルモンが放出されて恋愛モードになりますが、ホルモンが落ち着いた頃になると「どうしてこの人といるんだろう」と思うことがあるのです。
そういった男女は最初に恋愛関係になることが少なく、さらになったとしても続かない可能生のほうが高くなります。

 

では、どうすれば良いのかと言えば「自分の性格や特徴を踏まえて、相手をしっかりと選ぶこと」です。
まずは自分がどんな性格なのか、何が許せることで、許せないことは何か、何が好きなのかよく知っておくことです。

 

それを踏まえたうえで、相手の異性を選ぶことです。
この時には「自分と同じような価値観を持っている人」を選ぶことです。

 

その時には相手のファッションをチェックして性格を考えたり、話口調や趣味などからどんな人なのか想像することも大事です。
自分の性格や特徴と比較するために、会話をしたり質問をすることも必要です。

 

男女の相性では外見だけではなく、性格や知力、考え方など多くの点で一致できる物が必要です。
最初になんとなく違和感を感じるようであれば、それは相性が悪い印だと言えます。

 

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過去の恋愛

恋愛が長続きしない原因には「過去の恋愛」があります。
この過去の恋愛とは、本人が経験した過去の恋愛のことです。

 

特に女性に多いのですが、女性は過去の恋愛に影響を受けやすく、付き合った相手の影響を受けることがあります。
例えば、以前付き合っていた男性の趣味が釣りであった場合には、女性も釣りが好きになることもありますし、スポーツ観戦が趣味の場合、女性もスポーツが好きになることがあります。
このように以前は興味が無くても、付き合った男性に教えられたり、関係している事柄が残ることがあります。

 

これが男性の不信感や嫌悪感、破局を生むことがあります。
男性は女性がいまだに以前付き合っていた男性の影響化にあることを大変嫌うからです。

 

男性は自分で子孫を残すことができず女性の力が必要になります。
そのため女性が他の男性と親密であると、男性はその女性を避けるようになるのです。

 

これは自分の子孫が残せなくなる、残せない可能性が高くなるためです。
つまり、女性の異性関係は男性にとって子孫繁栄や存続に大きく関わるのです。

 

ですから、女性の場合、過去の恋愛が多いとそれが行動や態度に表れてしまい、男性が避けてしまうことを無意識に行なっていることがあります。

 

 

では、女性はどうすれば良いのかといえば、「まず男性には以前に男性関係があったことを伺わせないことが」大事です。
過去の男性と関係するような趣味などは切ることです。

 

そして、男性と付き合うことには慎重になっておくことです。
軽い付き合いをせずに結婚を前提として付き合うような堅い付き合いをすれば、交際男性の人数が増えるということはなくなります。

 

女性の場合は「男性に影響を受けやすい」という特徴があるので、付き合う男性の数は少ないほうが良いです。
過去の恋愛が足かせになることがあると覚えておきましょう。

 

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幼少期の経験

恋愛が長続きしない原因には「幼少期の経験」があります。
この幼少期の経験とは、両親や周りの環境から受ける愛情や育て方、経験のことです。

 

例えば、両親から愛情を持って育てられなかった・幼少期に親が離婚した・親が浮気をしていたなど様々なことがこの経験にあたります。

 

幼少期は人格の形成過程でもあり、その時の経験は大きく刻まれます。
幼少期に愛情が足りないと「私なんか愛されない」と自信を無くしたり、否定だけで育てられると「どうせ上手くいかない」と恋愛に対しても否定的になりやすいのです。
虐待をされた子供のが将来自分の子供にも虐待する傾向があるように、幼少期の経験は大人になっても繰り返しやすいことがあります。

 

「三つ子の魂百まで」といった言葉が有るように幼少期の成長過程は後の人生に影響が出やすいのです。
恋愛でも「相手のことが信じられない」「浮気をするのではないかといつも疑ってしまう」というように、幼少期の経験が大きく影響することがあります。

 

もし自分の幼少期に恋愛が上手くいかなくなるような経験があると思っている場合は、それを跳ね返すほどの自覚が必要です。
「自分はそういった経験をしたからこそ気をつけてみよう」と一度納得をした上でそれを反面教師にして頑張っていくことです。

 

もちろん簡単なことはでありませんが、恋愛で何か自分の過去と繋がるような兆候があれば、それを跳ね返していくしかありません。

 

 

 

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