自分のお気に入りをくれる男性の心理は「あなたのことを悪く思っていない」

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あなたの周りに「お気に入りの物をくれる男性」がいるかもしれません。
その男性の心理として考えられることは「あなたのことを悪く思っていない」または「好意的にに思っている」ということです。

 

男性からの好意の可能生

特に必要なものではないけれど、男性が「勝手にお気に入りのものをくれた」という場合は男性が好意を持ってくれた可能生があります。

男性は昔から好きな女性にプレゼントをする生き物です。
男性にとっての愛情表現はこの「プレゼントをする」ということで、その金額だったりプレゼントするものの希少性は愛情に比例します。

そのため昭和の時代は結婚指輪の値段は給料3ヶ月分などと言われていました。
結婚という大事なプロポーズでの指輪は安いものではいけないということです。

男性にとってお気に入りのものとは、彼にとって大事にしているものです。
値段に関係なく男性にとって非常に貴重なものですから、それをプレゼントしてくれるということは「あなたに対して好意を持っている」と考えられます。

 

では、どうして男性は愛情表現にプレゼントをするのか。
この理由として考えられることは「大昔に狩猟で取った獲物や何らかの物をプレゼントしていたのではないか」ということです。(予想です)

女性は装飾品を付けたりまたはその容姿などから男性に好かれます。
男性は女性の心を射止めるために、何かの形で自分に興味を持ってもらう必要があります。
そこで狩猟で取った獲物やまたは何らかの形のあるものをプレゼントして気を惹いたのではないかということです。

当時は食料というものが大変貴重でしたから、もしかすると狩猟が上手いということは男性のステータスだったのではないかと予想できます。

そこから男性にとってプレゼントをすることは、プレゼントするもので自分の気持ちを表すことに繋がったのだろうと予想できます。

 

もちろん現代の男性は自分の力を表すために行なっているのではなく、その大昔の名残から自分のお気に入りの物を渡すという行為に繋がっているのでしょう。

 

必要性を感じて渡した可能生

渡された時の状況を思い浮かべてもらうと、そのお気に入りのものを渡さないといけない必要性があったかどうかがポイントです。

もしそのもらった物が何らかの理由で必要だった場合は、男性の好意ではなく必要性に応じて男性が渡した可能生があります。

 

最後に

男性が気に入っているものをくれるならば、まず嫌われているということはありません。
また好意的に思っていることも充分考えれらます。

 

 

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