女性が性的に軽薄になって肉体関係を結んでしまうと後悔しやすい

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女性が性的に軽薄になり、すぐに肉体関係を結んでしまうと後悔しやすいということがあります。
これについて紹介します。

 

アメリカのノーザン・アイオワ大学のエレイン・アッシュバウという心理学者が行なった面白い心理学調査があります。

この調査では初対面の男性とすぐに肉体関係を持った女性の7割が後悔していたというものです。

参考:https://newstyle.link/category64/entry4805.html

 

さらに3割近い女性が充分なコミュニケーションを取っていないで肉体関係を結んでしまったとあります。

 

この研究結果から女性が早い段階で肉体関係を持ってしまうとその後の人生で後悔しやすいといえます。

なぜそのように後悔してしまうのかというと、男女2人が出来る最大の行為が性行為だからです。
つまり、性的な関係である肉体関係は本来、お互いに理解して人生を一緒に歩むことを決めた男女だけが行なう行為だということが関係しています。

 

 

この大前提を無視しているので、結果もおのずと間違ったものになってしまいます。
「性」という漢字は「心」を意味するリッシンベンに「生きる」と書きます。

つまり、「性」とは心の生き方そのものでもあるのです。
それをないがしろにするということは、生き方そのものをないがしろにすることに繋がるのです。

また性的に堕落すると、生活部分もだらけてきます。
これはドラッグなどとも同じで、ドンドンドンドン崩れてしまうのです。

 

それがこの研究結果にあるように、女性の後悔が強くなってしまう原因だと言えます。

 

ちなみに昔の日本では「貞操」などと呼ばれており、結婚前の男女が性的関係を結ぶこと(婚前交渉)は厳禁でした。
特に戦前や戦中は非常に厳しく言われていました。
しかし、戦後から日本では、特に90年代のバブル頃から貞操がないがしろにされてしまいました。

当時は「女性の解放」などと言われましたが、結局は庶民層の風俗が乱れただけでした。
筆者としてはこれが経済的以外の部分で、少子化や非婚化に関わっていると考えています。

 

 

話をまとめると、女性は性的な関係をすぐに結んではいけません。
1番の理想は結婚をすることが決まっている相手、結婚をした相手とのみ関係を結ぶことです。

これが後悔が生まれにくい人生の生き方にも繋がっていきます。
この考え方は、昨日今日生まれたものではなく、人間の本質と長い歴史で培われたものです。

 

 

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