【一途に】女性を大切にする「一途な男性の特徴」と「見分ける方法」について紹介していきます。

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女性に一途な男性の最大の特徴は【軽さが無い】というところです。

こういった男性は「愛着」を持つ傾向にあるため長年付き合って行けるのです。

ここから女性に一途な男性の色々な特徴が見えてきますので紹介します。

 

一途な男性の特徴

一途な男性に多い特徴を紹介していきます。

流行物を追わず、1つの物や事に絞っている

一途な男性は「流行物」を追いません。
社会的にはテレビやネットで様々な物が流行りますが、こういったものに飛びつかず自分の考えを持っています。

流行物はやはり「廃り」があり、時間が経つと忘れ去られますから「その時だけ」のものです。
流行物はお金を使っても、時間を使ってもその時だけ満たされます。
そういったものに飛びつくことは「節操がない」と感じるので、「ずっと続くもの」を大事にしていきます。

こういった考え方が異性関係にも繁栄されるので、女性にも一途に恋愛できるのです。

 

ピアスやネックレスなど装飾品を付けていない

ピアスやネックレスなどの装飾品は「本来女性の物」であり、男性が身につける物ではありません。

男性が装飾品を身につける事は「異性にモテたい」ということに関係します。
男性には「多くの女性と子孫を残したい」という本能もあり、装飾品で着飾るという行為がこれを表しているからだと言えます。

本来、装飾品は女性が良い男性を射止めるために自分を飾る物です。
男性が付けていると「多くの女性の目に留まりたい」ということが意識されています。
今の若い女性は知りませんが、そういったこともあって昭和の時代は「男がピアスなんてするんじゃない!はしたない!」と怒られたものです。

 

ですから、女性もピアスや髪を染める男性を見て「軽い」「チャラチャラしてそう」と思うのです。
女性は「女の人からチラホラされたいから装飾品を付けている」と男性を見て感じるのです。

これは言葉にして明確に語られる事は少ないのですが、女性の心理としてそのように思うことは正しいのです。
心のどこかで装飾品は女性が良い男性の目に留まるように自分を飾る物であり、男性の物ではないと知っているからです。

 

そう見ていくと男性がアクセサリーや装飾品で身を飾っている場合は「一途」出ない可能生があります。
身なりがスッキリとしており、ピアスやネックレスなどの装飾品の無い男性の方が「一途な可能生」が高いのです。

 

ボロボロになるほど長く使っている愛着品がある

「流行物に飛びつかない」でも解説したように、一途な男性は「物」も一途に扱います。

一途な男性は「古くなった」ということよりも「ずっと使ってきた」というプロセスを大事にします。
物によっては古くなったら捨てないといけないものもありますが、財布や時計など大事に使えば長く持つ物は大切にするのです。

特にそれをボロボロになっても使う明確な理由があると良いでしょう。
例えば、親からもらった就職祝いの財布を10年使っているなどです。

 

この物に対する考え方は女性にも当てはまります。
結婚をしてお互い歳を取っても大事にしてくれるのです。

一途な男性は、この歳を一緒に重ねるプロセス(一緒に歩んできた時間)を大事にしてくれるので一途に関係が続きやすいのです。
女性と歳を取った時に「昔はあんなことがあったな〜」「そういえば昔はこうだったけど今はこうなったね〜」と一緒に過ごした時間を楽しんで振り返る事ができます。

このように物を「古いか新しいか」ではなく「ずっと持って使ってきた時間」を大事にできることが一途な男性の特徴です。

 

【5つ】一途な男性の見分け方のポイント

上記の特徴から女性がどこを見れば、男性が一途なのか推測できるポイントを5つ紹介します。

長い期間使っている「身近な物」がある

気になる男性の時計やボールペンなどさり気なく身に付けている物、使っている物が長い時間使われているか確認しましょう。

古ければ古いほど良いです。
それは1つの物を長く使う習慣があることや一度大事に使うと決めたことに対して責任感があると判断できるからです。

 

女性は物ではありませんが、最低でも物を大事に扱えない場合は女性を大事にできるかと言えば難しいかもしれません。
恋人や夫婦は親や子供と違って「血のつながり(血縁)」がありません。
親子は血のつながりがあるので縁は切れませんが、夫婦や恋人は簡単に関係が切れてしまいます。
そこで男性が長く使っている何かを持っているか、そしてそれはどういう理由で持っているかということを知ることが一途な男性が見極める上で大事になります。
そして、それを使い続けている理由も重要です。
ただ惰性で使っているのではなく、何らかの理由があって使っていることです。

 

しかし、アンティークや中古で入手して使っている方は除きます。
この場合は古い物が好きな場合や経済的な理由で安いものを選んでいる可能生があるからです。

 

新しい物を購入して、それをずっと使っている男性は一途だと言えます。
このように長く使っている物があるかで見分けるようにしましょう。

 

凝り性の男性

凝り性の男性は一途な傾向があります。
凝り性の男性は好きな物は好きでずっとハマっている傾向にあり、一度気に入られるとそのまま関係が続きやすいです。
人には好きな異性のタイプがありますが、このタイプにハマった時に凝り性の人は一途になりやすいのです。
特にお気に入りのお店などを持っている男性は一途な傾向が強くあります。

しかし、凝り性の人はやや好きなタイプにこだわりがあるため、そのタイプに合っていないと好かれることはないでしょう。
あなたが気に入られればトコトン好かれ、気に入られない場合はそれほどということになります。

 

古風な点がある

進歩的な男性と古風な男性の場合は「過去をどう見るか」という違いです。
この考え方の違いは、女性に対しても影響が出ます。
進歩的とは未来志向とも言えますが、それまでの過去や歴史を一度ゼロにして考えるため、それまで築き上げて来たものに対する尊重がありません。
古風とは、それまでの歴史や考え方を尊重しますが、一方で新しい物や考え方に対しては懐疑的です。
過去やそれまでの経緯を大事にできる男性は、一度結婚した女性や長年付き合ってきた女性を振りにくく、また恋愛が結婚と繋がっているため軽い付き合いも軽蔑します。
一途な男性という面では、古風な点がある男性の方が軍配があがります。

 

いつも似た服を着ている

いつも同じ服を着ている男性は一途な傾向にあります。
これは上記で説明した「凝り性の男性」にも近いのですが、趣味や好きな物に偏りがある方は一途にな傾向があります。

 

いつも同じ洋服を着るということは、嗜好(好きな物)に偏りがあるということです。
このタイプは好きな女性の枠にハマれば一途になりやすく、ハマらなければ付き合うということは少なめです。

*ただ服を選ぶ時間が無駄という方は除外です。
この場合は時間や経済的な面を重視しているので一途とはいえません。

 

どちらかというと地味で内向的な見た目をしている

派手な男性よりも地味な男性や質素な男性の方が一途に見える女性は多いと思います。
実は、髪を染めていたりピアスをしている男性を「軽そう」と見てしまうの当然でもあります。
元々ピアスやネックレスなどの装飾品は女性のもので男性が付ける物ではありません。

 

女性は良い男性に好かれたいという思いから自分を気飾る心理がありますが、男性はどちらかというと一人でも多くの女性に好かれたいという気持ちを持つことがあります。

 

これは男性と女性の違いでもあり、女性は良い遺伝子を残したい、男性は多く自分の遺伝子を残したいという本能による違いであることも関係しています。
それらを考えると、見た目は地味で内向的な感じの男性の方が一途であると言えるのです。

 

一途な男性の見分け方を整理すると

以下の男性は一途な可能生が高い傾向にあります。

  1. 昔から愛用している持ち物がある(物の扱いと人の扱いは似る)
  2. どこか凝り性なところがある(好かれればとことん好かれる)
  3. 少し古風な点がある(過去やプロセスを評価できる知能がある)
  4. いつも同じ服を着ている(経済的、時間的理由を除く)
  5. 装飾品を付けず派手ではない(装飾品は異性を引寄せる目的)

参考にしてください。

 

 

 

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