見た目でわかる誠実な恋愛をする男性の特徴

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誠実な男性は「見た目」にもその性格が現れます

今回はその特徴について紹介します。

 

流行物を身につけていない

誠実な男性は「流行が一過性の物」ということを特に知っているので流行物に流されません。
身につける物に関しても、流行は追わずに自分で選んだ物をずっと使い続けている傾向にあります。

2000年代には男性が髪を染めたり、ピアスをした時代がありましたが、そういった時代でも誠実な男性は風潮に騙されずに自分の姿を突き通します。

 

1つのアイテムを長く使っている

1つのアイテムを長く使っている男性は誠実な傾向があります。
1つのアイテムとは例えば、「財布」「時計」などです。

物に対しての姿勢は女性にも現れます。

ずっと使ってきた物を大事にしようという心がけは人間関係にも現れるのです。

 

ここで大事なことはその男性が「ずっと使ってきた」という時間を大事にしていることです。

つまり、誠実な男性は「新しいか古いか」という価値観ではなく、「ずっとそのアイテムと一緒にいた」という時間を大事にしていることです。

こういった男性は結婚した時間を重ねても女性に対しても誠実な傾向があります。
お互い歳をとっても「今日まで一緒にいた」という時間に価値を出しますから、女性としても安心できるタイプです。

 

服装が軽くなく、堅いファッションをしている

どのようなファッションを好むかということは、その男性の性格を表します。
ファッションは自分のオシャレでもありますが、自己表現でもあり気遣いでもあります。

やはり軽いファッションを望む人は「フットワークが軽い」傾向にありますし、しっかりとした堅い服装を好む男性は「形式や礼儀」を大事にする傾向があります。

しっかりとした服装をしている人は「相手に失礼が無いように」「だらしなく見られないように」という相手や社会に対しての公的な気持ちが出ます。
服装には「社会的」な影響があり、みんな好きなものだけを着れば良いとも言えないのです。

軽いファッションでは「これが自分のオシャレ」「この格好が今日の天気に丁度良い」というように自分目線のところがあります。
確かに夏は暑いのですが、だからと言って街中を肌を丸出しにしたり、下着同然の格好で歩くことは考えものでもあります。

これは風紀の問題です。
自分で好きな洋服を選べますが、それは場所や時などを考慮して選ばないといけません。
対人関係でも異性と責任を持って交際できるか、結婚して続けて行けるかということもこの風紀の問題でもあるのです。

こういったちょっとした意識の違い(人間相手や社会に対しての配慮)が誠実さに違いが出るのです。

季節や気候も服装に影響しますが、男性がどんなファッションをしているかを見るとその人の性格もわかるのです。

ですから、誠実な男性を選ぶ時は「見た目」は重要です。
「顔がイケメンかどうか」ではなく「服装がしっかりしているかどうか」という点です。

 

ピアスやアクセサリーなどの装飾品を付けていない

ピアスやアクセサリーなどの装飾品を付けていない男性や髪を染めていない男性は誠実な傾向があります。
女性から見てもピアスなどの装飾品をジャラジャラと付けていたり、髪を染めている男性は「チャラい」「軽そう」と見えると思います。

装飾品は政治や宗教的な物を除いて元々女性のものです。
女性は多くの男性からモテるのではなく、良い男性から選ばれたいという気持ちがあり、装飾品も自分の価値を上げて自分を飾る物です。

男性が装飾品を付ける場合は「モテたい」「オシャレをしたい」と考えます。
男性は多くの子孫を残したいという本能があるため、女性の良い男性から選ばれるというものとは異なります。

こういった心理を女性側は本能的に知っているので装飾品を付ける男性を「軽そう」と見てしまいます。

 

ここで大事なことは装飾品を付けていない男性の方がやはり誠実な傾向があるということです。

 

 

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