好き避けの特徴は「一貫性が無いこと」「避けてるのに接点が多いこと」「近くにいると自分をアピールすること」「離れると視線を向けること」


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自分の好きな人に避けられているという方がいると思います。
少し見ただけでは「好き避け」「嫌い避け」なのか分からないことも多いです。

 

「好き避け」の特徴としては大きく4つあります。

  1. 「一貫性が無いこと」
  2. 「避けてるのに接点が多いこと」
  3. 「近くにいると自分をアピールしてくること」
  4. 「離れると視線を向けること」

 

 

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好き避けの特徴

①「一貫性がない」

「好き避け」の特徴は一貫性がないことです。

なぜかと言えば、「本当は話したい(好き)という気持ち」と「話すと緊張するという気持ち」がぶつかるので、態度に一貫性が無くなるのです。

ですから、ある時は話したり、またある時には話さないという一貫性の無い行動が目立つようになります。

一方、嫌い避けの場合は接触機会を極力無くします。
嫌いになると「関わりたくない」という気持ちが出るので、一切話しかけたりしなくなります。

 

「避けてるのに接点が多いこと」

普段話す時は、避けている印象があるのに、特に用もなく自分の近くや自分と接点になるケースが多い場合は好き避けの可能生があります。

なぜかというと、話せない分だけもどかしさが有る一方で、近くに寄りたいという気持ちがあるからです。

好き避けをすると上手く話せないというジレンマがありますが、本当はもっと話したいという気持ちがあります。
しかし、上手く話すことができないので、話すことができなくても接点は持ちたいと思っているのです。

 

こういった場合は機会があれば話してみるようにしてみて下さい。

嫌い避けの場合は接点を持つことも避けて、関わりたくないという気持ちが強く出てきます。

 

「近くにいると自分をアピールしてくること」

自分の近くで他人と話している時に必要以上に話している時があると思います。
それは好き避けの可能生があります。

なぜかというと、自分の存在をアピールするためです。

普段しゃべられないけれども、近くにいる時は自分をアピールしたいという気持ちから少しチグハグとした行動に出てしまうということです。

こういった場合は、別の機会に話しかけてみると相手は本当に話したかった可能生があります。

 

「離れると視線を向けること」

普段は話さないのに、遠くにいると視線を向けてくることは好き避けの可能生があります。

なぜかと言えば、好き避けは話すと緊張するけれども、相手のことは気になるので遠くにいると視線を向けてみてしまうのです。

本当は話したり接点を持ちたいのですが、緊張して話せないので、遠くから見つめてしまうという行動に出てしまいます。

遠くからであれば話すということが無いので、避ける必要も無く、好きなだけ見ていることができます。

 

遠くから視線を感じるかどうか確認して、もし目が合う機会が多ければ、接点を持つ機会を増やす等すると良いでしょう。

 

 

 
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