女性は付き合う前の遠出のデートは、出来れば避けた方が良い

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男性から遠出のデートの誘いを受けた女性やこれから遠出のデートを計画している男女がいると思います。
しかし、女性として見れば「付き合う前の遠出のデートはやめた方がいい、避けた方が良い」と言えます。

 

 

まず、どのくらいが遠出デートなのかと言えば、

  • 「日帰りで余裕を持って帰って来れるか」
  • 「鉄道やバスなどの交通機関で日帰りで帰って来れるか」
  • 「自分が行ったことが無いほど遠くの場所」

であれば遠出のデートと言えます。

 

日帰りで帰って来れない可能生があれば、まず間違いなく遠出のデートです。

片道2時間ほどであれば遠出のデートと思って良いでしょう。

 

 

では、なぜ付き合う前に遠出のデートをしては行けないのかといえば、「日帰りで帰宅できない可能生があるから」です。

もっと言うと「これを狙って一緒に宿泊することを目的にした男性がいるから」です。
「帰れない」というよりも「女性が男性からの犯罪に巻き込まれるケース」が心配になるからです。

 

つまり、女性と関係を持ちたいためにわざと遠出のデートをして、一緒に泊まる口実を作るという男性がいるということです。

 

 

遠出のデート先でアクシデントなどがあると自宅に帰宅することが困難になります。
例えば、観光地や地方では東京や大阪と違って10時に終電の電車もありますし、バスも2時間に1本しかない場所もあります。

そういった場所に行って日帰りで帰れない事情があった時に、男性が一緒に宿泊することを求めて来たり、中には自動車を利用して人気の無い山道などに連れ込まれるということもあります。

 

男女の関係であればこういった危険性や犯罪に巻き込まれることは充分考えられます。
特に遠出のデートとなると、近場でデートをするよりも危険性は増すのです。

 

昔の日本でも男女が2人きりでいることや遠出をすることは、女性が犯罪に巻き込まれたりするため年長者が厳しかったのです。
それは女性が一緒にいる男性から犯罪を受けるということを回避することも理由としてありました。

 

「友達だから良い」「よく知っている間柄だから良い」とも言えないのが男女の関係です。
女性はこのように知っている男性に油断する傾向がありますが、男性の考えていることを女性は読むことができません。(逆も同じです)

 

実際に犯罪の半分は「知人間」で起きているので、友人だからと言って安心はできないのです。
女性が夜道で犯罪に遭うよりも、知人に犯罪行為をされる方が油断しやすいです。

 

もちろんその男性はそういった男性ではないかもしれませんが、それを保証することはできません。
また犯罪に巻き込まれた時のリスクが大きいので、それを考慮してまで遠出のデートが必要かという問題もあるのです。

 

 

そういったことから遠出のデートを考えると、女性にはリスクが大きいのです。

 

もし男性から遠出のデートを企画されたら「断る」「近場に変更してもらう」という方が良いでしょう。

 

 

 

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