恋愛で正しいこととは、「親が教えてくれること」「自分が親になったら子供に教えたいこと」の両方です。


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今は恋愛や結婚の情報が世の中で溢れてしまって、正しい情報もあれば間違った情報が流布されることもあります。

 

「恋愛では何が正しいのか」と言えば、「親が教えること」「自分が親になったら子供に教えたいこと」が基本的に正しいと言えます。

 

 

これはどうしてかと言えば、「親にとって子供は特別なもの」「自分が親なら子供に本当のこと」を教えたいと思うからです。
周りの友人や恋愛メディア(テレビやネット)はウソを付くことがあっても、親は自分の子供には正しい道を進んで欲しいと思うので、間違ったことは言い難いということです。

 

生物の本能は自分の子孫を残すことです。
そして、その子孫とは自分の子供や孫のことです。

 

ですから、この「親」という存在は重要で、自分の子供や孫である子孫が順調に生きて行けるように間違ったことは教えたくないという親心を持つものです。

昔から親は「遊んでばかりいてはいけません」「変な人に付いて行っちゃいけないよ」と教えていました。
それは子供を守りたいという気持ちから発しているものでもあるのです。

 

 

中には、子供にとってこの「親」に恵まれないこともあります。
世の中では特に若い女性が間違った方向に足を滑らせてしまうことがありますが、この1つに家庭環境や親の影響も否定できないのです。

 

そういった場合は子供が社会や人について勉強をしながら、何が正しいのかを日々考えて行かないといけません。
親が作れなかったことを自分が作り、それを子供に伝えて行かないといけないのです。

 

 

最近はネットで多くを知ることができる時代になりました。

 

確かに細かなことは当たっていると思います。
例えば、「◯◯テクニック」と言ったように人の心理学を元にした物は、どのwebメディアも大差ありません。

 

しかし、大事なことがズレている恋愛系webメディアもあり、それを見てしまうと若い子の人生を大きく変えてしまうこともあります。

特に女性の貞操などは恋愛や結婚、さらには離婚や女性自身の人生の満足度にも繋がる問題ですから、このあたりを適当に書いているwebメディアは参考にしてはいけません。

 

女性の貞操は女性だけに影響を与えるのではなく、恋愛や結婚相手の男性にも大きく影響を与えるので軽視できないのです。

昔は貞操をないがしろにすることは許せないことでした。
日本でもこれはバブル時代まで薄まりながら残っていた物です。

しかし、それは意味が有ったのです。

 

これはネットではなく「親」が正しい情報を与えれば済む問題です。

 

しかし、その正しい情報を親が伝えなくなってきていることも少し嘆かわしい問題です。
恋愛では男女の違いから「正しさ」が存在するのですが、それがないがしろにされているのが現代の社会でもあるのです。

 

 

 

 
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