重要な会議でのプレゼンやデートで告白するときは「まばたきを少なくする」と自信があるように見られて信頼を得やすくなる

 

仕事でのプレゼンや好きな人とのデートで告白を予定している人が居ると思います。
その時には「まばたきを少なくする」自信を持っているように見られるため、相手から信頼や信用を得やすくなります。

 

 

みなさんが仕事でプレゼンをする時、商談で自社製品をアピールしたい時、好きな人とデートに行って告白をする時など、この心理テクニックは利用できます。
これらの時に出来るだけ「まばたきの回数」を減らすことで、緊張感や不安を持っておらず、自信を持っていると見せることができます。

これをすると相手は「自信がある」という印象を受けますから、商談やプレゼンは自信のあるように見えますし、デートの告白でも自信を持って言っているようになるのです。

 

 

なぜ「まばたきの回数は少ないほうが良い」のかと言えば、人は緊張や不安を感じるとまばたきの回数が増えるという生き物だからです。

つまり、まばたきの回数を減らすことで相手から「緊張をせずに言っている」「自信を持っている」という印象を持たれるようになるからです。

 

人のコミュニケーション方法には言葉以外に、表情やしぐさによる非言語型のコミュニケーションがあります。
このまばたきが増えている人を見ると、「あの人は緊張している」「動揺している」と私達は思ってしまうのです。

 

ですから、この心理を反対に利用して、「まばたきの回数を減らすことで相手に「こちらは自信を持っている」という印象を与える」ことが出来るわけです。
そうすることで、相手に信頼や誠実な印象を与えることが出来ますから、プレゼンや商談、告白を成功させやすくなります。

 

ただこの方法を行なうには、精神的に強くないといけません。
どうしても人は心理状態がしぐさや表情に反映されやすいので、心の中で緊張していてもそれを表情やしぐさに出さないということは至難の技です。

このテクニックは人の自然の状態に逆らうため、非常に難しいのですが、心理テクニックの1つとして覚えておきましょう。

 

 

このテクニックを使うには、「場慣れ」する必要があります。
つまり、仕事のプレゼンや商談、告白などをある程度経験して、慣れた状態にしておくことで、心理状態が安定して、結果的にまばたきの回数を減らすことが出来ます。

意図的にまばたきの回数を減らすというよりも、プレゼンや商談、告白に慣れて緊張しないものとして受け取れるようになれば良いということです。

 

 

 

雑記
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