好きな異性と仲良くなりたい時や取引先と会う時には「体を正面に向けて」会話するようにすると信頼されやすい

 

「体を正面に向けて」会話すると、相手から信頼されやすくなります。

 

みなさんも好きな異性や取引先の人と会話をする機会があると思いますが、その時には「相手に対して自分の体を正面に向ける」ようにしましょう。
これは立ち話でも座ってでの会話でも同じです。

体を斜めに向けて会話したり、相手から自分の横肩が正面に見える状態で会話してはいけません。
こういった姿勢を見せると相手からは「失礼」「不誠実」「隠し事をしている」と思われてしまいます。

 

 

なぜ正面を向けるのかと言うと、相手に対して体が正面を向いた姿勢は「礼儀」や「誠実さ」を表すしぐさだからです。
この相手と向かい合った姿勢は、相手からも「こちらと正面に向き合っている」と感じるため、誠実さや正直さを感じやすくなるのです。

他にも「体を相手に対して横向きにして顔だけを向ける姿勢」や「相手に対して体を斜めにして顔だけ向ける姿勢」は「拒絶」を意味します。
そのため、これらの姿勢で相手と会話しても「本当は話したくないのかな」と思われてしまう可能生があります。

 

 

この体を正面に向けるという姿勢は、謝罪などの時でも使われています。

一方、謝罪の時に体を相手に対して「斜めに向ける」「横に向ける」姿勢で顔だけを相手に向いて謝っても誠意が伝わりません。

むしろ、形だけの謝罪やと受け取られますから、お固い場所ではやってはいけないでしょう。
正式な謝罪やお詫びをする時には、体を相手に対してしっかりと正面に向けて行なうことが必要です。

 

 

この「体を相手の正面に向ける姿勢」はどう使うのかと言うと、謝罪やお祝い事など重要な場面では
結婚式のスピーチなどでも体は招待客に向けたまま「新郎新婦の方、おめでとうございます」と言うよりも、その時だけ体ごと新郎新婦に向けるだけで印象が異なります。
これだけで新郎新婦が受ける印象は固く誠実な印象になります。

 

 

この体の向きで相手が受ける印象が大きく変わるので、是非覚えておきましょう。
特に体を相手に正面に向けたくないという癖を持った方もいるので、この機会に知っておきましょう。

 

雑記
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