会議や商談で相手を威圧したい時には「顎を大きく上げる」

スポンサーリンク

 

相手を威圧したいときが有るかと思いますが、そんな時には「顎を大きく上げる」姿勢を取ることがおすすめです。

 

この「顎を大きく上げる姿勢」は、相手に「横柄」「偉そう」といった印象を与えます。
この姿勢では、顎が上がり顔全体が上向きになり、目が合うと「相手から見下される」という状態になりますから、相手は「不快」「威圧感を受ける」状態となります。

 

人を舐めている時や人を見下す時には自然と視線が下にいった表情をします。
実際に顎を大きく上に上げると、この表情が自然と作られ、目線が下に向かい相手からは見下されているように感じるのです。

 

 

どうして顎なのかと言えば、顎を動かすと自然と顔全体の向きが変わるためです。
人間の頭蓋骨は約20個の骨で出来ており、顎が上に行くと顔も自然と上に向くようにできているのです。
顎だけを上向きにするといったことが出来ないので、顎の向きや角度を変えることで顔全体が動く必要が出てきます。

 

つまり、この顎は人の表情や印象を作る上で重要な部分ですから、顎を大きく上げることで威圧することが可能なのです。

この顎を大きく上げるという、動作は面接や商談でこちらが優位に進めたい時、優性を取りたい時などに利用できます。
例えば、こちらが優位である値切り交渉などで価格を安くしたい時には、わざと顎を大きく上げて不満を表すという方法です。
相手に動揺を与えて、こちらに優位になるように商談のペースを持っていきたい時に利用できます。

 

あまり使う機会が無い心理テクニックですが、これを知っていれば相手からどのように思われるかも分かるようになります。
ぜひ覚えておきましょう。

 

 

コメント