約30%の人が「初恋の相手」に似た異性を結婚相手に選ぶ傾向があります。


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当サイトがアンケートを取った結果、「約30%の人が初恋相手に似ている人を結婚相手に選んでいる」ということが分かりました。

 

初恋相手は今の結婚相手に似ているかアンケート結果

 

このアンケートでは、約50名に今の結婚相手が初恋の人に似ているかを調査したものです。

具体的にどの部分が似ているのかを「性格」「容姿」「雰囲気」「似ていない」などの項目でアンケートをしたところ、約30%の人が性格や容姿、雰囲気などが似ていると回答したものです。

  • 性格が似ている…6%
  • 顔や容姿が似ている…4%
  • どこか似ている…21%
  • 似ていない…67%
  • 初恋相手が結婚相手…2%

という結果です。

 

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約3人に1人が初恋相手に似た異性と結婚している

このアンケート結果から、約3人に1人が初恋相手に似た要素を持った相手と結婚していることがわかりました。

 

では、これは何を意味しているのかと言えば、「初恋の相手はその後の恋愛や結婚相手に影響を与える」のではないかということです。

つまり、初恋をした相手には、その後も「異性の理想像」として影響し続け、その人の恋愛傾向や好きになりやすいタイプを決めてしまうのではないかということです。

実際に面白いことに、別のアンケートでは【約35%の人が初恋相手に似た人に一目惚れをした経験がある】という結果が出ました。

 

このことからも、初恋相手は恋愛に影響を与えており、結婚相手を選ぶ時にも何らかの影響を与えているのではないかと推測できます。

 

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しかし、約3人に2人が初恋相手に似ていない異性と結婚している

しかし、初恋相手と似ていない相手と結婚する人の方が約60%と多いことが現実です。

やはり結婚をする相手は、現実的な面から決めることが多いようで、初恋相手に似ているとは確実に言い切れないようです。

 

 

 

 
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