人は「初恋相手に似た異性に一目惚れしやすい」可能生がある。約35%の人が初恋相手と一目惚れの相手に共通点がある。

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当サイトがアンケートを取った結果、「約35%の人が一目惚れした相手は、どこか初恋相手に似ている特徴があった」ということが分かりました。

 

一目惚れした相手は初恋相手に似ているかアンケート結果

一目惚れをしたことのある人に「初恋の相手」と「一目惚れの相手」に共通点があったのかアンケートをした結果、

  • 容姿が似ていた…8%
  • 似た雰囲気があった…26%
  • 特に似ていない…66%

ということがわかりました。

 

この結果から、約35%の人が初恋相手と一目惚れをした相手に「容姿」や「雰囲気」など共通点があることが判明しました。

 

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初恋の相手は、その後の人生に影響を及ぼすのでは?

この結果から、約35%の人に限っていえば、「初恋がその後の異性の好みに何らかの影響を与えている」といえます。

最初に好きになった初恋相手の異性に似た雰囲気や容姿の人を見ると、一目惚れしやすいのではないかということです。

 

ただ全体では約65%の人は初恋相手と一目惚れの相手に共通点がないことから、全ての人がこのような結果だとは言い切れません。
約35%ほどの人に該当する限定的な結果だといえます。

 

初恋は叶いにくいことが理由かもしれません。

この約35%の人が、なぜ初恋相手と一目惚れ相手に共通点があったのか推測してみると、1つに初恋が叶いにくいことが関係しているかもしれません。

当サイトが別にアンケートした結果では、約80%の人は初恋の相手と付き合うことができませんでした。

初恋の相手と付き合えましたか?

 

人間の心理として、「欲しかったが得られなかったもの」に対して非常に欲しくなる心理があります。
これはカリギュラ効果などと呼ばれるように、「禁止される恋ほど盛り上がる」という心理のことです。

 

つまり、初恋相手を得られなかったことが、心の無意識の部分に刻まれてしまい、ふと雰囲気や容姿が似た相手を見ると、一目惚れをしてしまうのではないかということです。

強い想いで好きだった初恋が叶わなかったことで、似た相手に気持ちを投影してしまう、つまり、過去を取り戻そうとする心理が働くのではないか、と予想しています。

 

 

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