約60%の人が自分とは違うタイプの異性と付き合う傾向があり、40%は自分と似ている異性と付き合う傾向がある

スポンサーリンク

 

当サイトがアンケートを取った結果、約60%の人が自分と似ているところが少ない異性と付き合っていたということがわかりました。

 

付き合った相手は自分に似ているかアンケート結果

「異性と自分に性格や雰囲気など似ているところがありましたか?」と聞いたこのアンケートの結果では、

  • かなり有った…4%
  • まあまあ有った…38%
  • あまり無かった…56%
  • 全くなかった…2%

という結果でした。

 

この結果から約60%の人が付き合う異性には自分と似ているところが少ないという結果がわかります。

 

違う相手は魅力的に見える

約60%が自分と似ていない異性と付き合っていたという結果ですが、この理由を予想してみたいと思います。

心理学に「相補性の法則」というものがあります。
これは「お互いが持っていない部分に惹かれてしまう」というものです。
元々、男女はお互い違うものを持っていますから、この相補性の法則は働きやすくなります。

今回の結果も、付き合う相手にはこのお互いに持っていない物が特に魅力的に見えるのかもしれません。

 

しかし、安心感が生まれるのは似ているタイプ

しかし、約40%は自分と似たところのある相手を恋愛相手に選んでいます。

これは類似性の法則という「お互いに似ている異性に親近感を得やすい」という心理が働いているからかもしれません。

 

 

コメント