約50%の人が「自分と似た相手を結婚相手」に選ぶ傾向があり、似た相手は安心感があることから選ばれやすいのかもしれません。

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当サイトがアンケートを取った結果、「結婚相手に自分と似たところがある」と回答した人が全体の約50%を占めていることがわかりました。

 

結婚相手は自分に似ているかアンケート結果

 

このアンケートでは、結婚相手は自分に似ているところがありますか?という質問をしたところ、

  • かなり有る…6%
  • まあまあ有る…46%
  • あまりない…34%
  • まったくない…14%

という結果になりました。

 

このことから約50%が結婚相手は自分と似ているところがあり、また約50%は自分に似ていないということを認識していると分かりました。

 

ほぼ半分半分に割れた結果になりました。

人は「男と女」や「大人と子供」など2つのものに分けられる傾向がありますが、どんな結婚相手を選ぶかについても2種類あるのかもしれません。

ここで挙げたように、自分と似ている人に親近感を得る人と自分と違う相手を魅力的に感じる人です。

 

どうして似た人と結婚するの?

まず「類似性の法則」と言って人は自分に似た人に親近感を得やすいという心理が考えられます。
人は自分と似た人に安心感を覚えやすく、仲が良くなりやすいのです。

 

ですから、この場合も結婚相手が自分と似ていたため、安心感が得られ、交際も順調に進み、結婚まで辿り着いたということが予想できます。

 

またもう1つの見解では、「結婚後に似てきた」というものです。
長く連れ添った夫婦は、笑うタイミングや表情などが似ている傾向にありますが、長くいることで自分と似てきたという可能生もあります。

どうして似ていない人と結婚するの?

もう1つ、約50%の人は自分と似ていない相手と結婚していました。

これは「相補性」によってお互いがお互いの足りない部分を補い合えるため、魅力的に感じているのかもしれません。

 

元々男女は違う生き物であり、お互いを魅力的に感じる生き物です。
男性は女性のしなやかさに惚れますし、女性は男性の力強さを頼もしく思います。

こういったお互いを魅力的に思える関係が、結婚相手を選ぶ時にも関係しているのかもしれません。

 

 

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