昔の恋愛は家の目の前で待ち伏せする今の「ストーカー」が当然だった?!

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今の若い世代には大変ショッキングな話ですが、昭和の時代くらいまでは相手の自宅前で待ち伏せすることは普通でした。

今の時代ではまさにストーカー案件ですが、日本が穏やかな時代ではこういった光景はよくあることでした。

昔から中にはとんでもない男も居たのですが、この時代の良さは真っ当な男性もおりましたし、それが普通でもあったので大きな問題にはなりにくかったのです。

 

この時代は、実は今よりも恋愛は上手くいっていた時代です。
今は必要以上の規制が増えてしまったため、恋愛が忌避されるようにもなりつつあります。
お互いが両思いであっても、それを伝えにくい世の中にしてしまったんですね。

 

この「家の前でまちぶせ」という行為などは今ではアウトでしょうが、昔は「痴情の縺れ」と言って男女の関係は今よりも穏やかに解決されることも多かったのです。
もちろん事件に繋がってはいけませんが、通常の犯罪とは違って男女関係のいざこざはよく有るものと認識されていました。

 

 

それが今の時代は変わってしまい、「目が合うとセクハラ!」「満員電車で息を吸ったら痴漢!」という世の中になりつつあります。

 

こういった社会風潮があると人の心の潜在意識にも影響します。
男女がお互いを過度に恐れるという問題があり、これは健全な男女関係にも悪影響です。

昔より男女の姿は大きく変わりつつあります。
男言葉を話す女性が増えたりもしていますし、男性も女性化しつつあります。
人としてこの男女の関係が本当に良いものかどうかは、長い歴史の中で審判が下されると思います。

 

 

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